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雨飾山麓 しろ池の森(糸魚川市 根知)

しろ池の湖面に映る紅葉

しろ池の湖面に映る紅葉

国道148号線の根知入り口から車でおよそ20分ほどの所に「雨飾山麓 しろ池の森」があります。

雨飾山はじめ、戸倉山や糸魚川駒ヶ岳、鬼ヶ面山、鋸岳などを一望できる絶好のポイントで、しろ池の湖面に映る逆さ雨飾山はまさに絶景で人気スポットとなっています。

今回は紅葉もピークになりつつあるしろ池の森を訪ねました。


根知入り口から大きな看板に従い車を進めると、およそ20分ほどで駐車場に着きます。

主な施設はメインの建物となっているグリーンの屋根が目印のと、林業体験ができる施設ですが、遊歩道は数多く設定されており、しろ池周辺を散策するコースや、ほとんど昔のままの「塩の道」の古道を散策したり、恵穂という水芭蕉の群生地へのルートや、戸倉山への登山ルートなど多種多様です。

気軽にハイキングから本格的な登山まで、様々なルートを楽しめるのもここの魅力ですね。

団体の姿も

紅葉もピークを迎え団体の姿が


もうすっかり秋の山です

すっかり秋の山です

自然いっぱいの散策コース

自然いっぱいの散策コース

駐車場からしろ池まではおよそ20〜30分ぐらいですが、坂も比較的緩やかですので小さいお子さんやお年寄りの方でも大丈夫です。

眼前に鮮やかに色づいた戸倉山を望みながら歩を進めると休憩小屋の先にしろ池が見渡せるポイントが
見えてきます。

天気がいいと周辺の木々と日本百名山にも選ばれた雨飾山を湖面に映した絶景を望むことができます。

池の周囲も遊歩道になっており、一週およそ15分〜20分程で散策することができます。

この日はちょうど前日に降った雨のせいか、池の周辺にはモタセなどの秋の恵みが一斉に湧いていました。


しろ池の湖畔を通っている塩の道には、当時この道を往来した人が宿泊したと言われる「歩荷宿(ボッカやど)」跡が保存されています。

復元こそはされていませんが、説明パネルが設置されており、当時の外観や間取りが確認できます。

かつてこの道を利用した人も、しろ池に映る絶景をみて旅の疲れを癒したことでしょう。

糸魚川の平野部ではまだ紅葉が始まったぐらいで、グリーンの割合がまだまだ多いのですが、しろ池の森周辺は鮮やかな錦の絨毯が広がっています(10月27日現在)

11月中旬ぐらいまではこの紅葉を楽しむことができそうです。

また、林間テントサイトも整備されていますので、しろ池周辺の豊かな森林を満喫するキャンプも楽しめます。

古の塩の道と森林体験が手軽にできるこの「しろ池の森」を是非体験してください。

ボッカ宿跡も保存されている

ボッカ宿跡

昔のままの塩の道

昔のままの塩の道も通る


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インフォメーション

ご利用可能期間 5月中旬〜11月上旬
ご利用料金 無料
駐車場 61台
作業施設 4ヵ所
トイレ 3ヶ所
林間テントサイト 15ヶ所

ハイキング等でご利用になる場合は特にお申し込みの必要はありません

森林作業等でご利用になる場合は事前に団体名・代表者・利用人数・利用目的・日程をご連絡下さい。

駐車場から先は一般車両は通行できませんのでご注意下さい。

お問い合わせ先

根知公民館 : 025−558−2002

糸魚川市農林水産課 : 025−552−1511

糸魚川市観光協会 : 025−552−1742


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