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6月の末頃から糸魚川市内の至る所に、左のようなポスターがお目見えしています。

なんだかハッとするようなポスターですが・・・

実はこれ(社)奴奈川青年会議所 未来の「心」創造委員会が企画する『大人の教育力向上キャンペーン』のポスターです。


同委員会では、これからの未来を支える子供達に健全な環境を作るため、先ずは手本である大人達が襟を正し、手本となる行動を心がけようと、このキャンペーンを企画しました。

大人の環境に混ざった「小さな目」はあらゆるものを吸収します。

「悪いこと」という意識はあっても「ちょっとだけだから・・・」とか「他の人もやってるし・・・」という軽い気持ちでやってしまうことが、子供達にとってはその善悪が分からず、その行為を標準化してしまうもの。

大人のちょっとした意識で子供達の道標は大きく変わります。

「反面教師」にならないよう心がけたいですね^-^


200806281630000.jpgのサムネール画像

さて、このキャンペーンではこのポスターのような標語を募集しています。

応募期間は7月1日~9月15日までで、町で見かける恥ずかしい行動を標語にしてご応募下さい。

最優秀賞には地元糸魚川のおいしいお米10kgが贈呈されます!

キャンペーンの詳しい内容や応募方法などはキャンペーン特設サイトをご覧下さい。

大人の教育力向上キャンペーン

2008 社団法人 奴奈川青年会議所HP


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NHK総合の朝の顔といえば「おはよう日本」ですね。

明日6月21日の放送で我が糸魚川市の観光名所「ヒスイ峡」が中継されます!

放送される時間は7時45分頃~7時53分頃の「元気中継」のコーナーです。

内容は、日本一のヒスイ産地で、化石の宝庫でもある糸魚川市の"ヒスイ峡"を世界にPRするため、「世界ジオパーク」認定を目指す糸魚川市の活動と、ヒスイ探し体験や小滝地区のガイド育成活動などを紹介する予定です。

番組には「ジオパーク推進市民の会」や小滝地区の方々が出演されるそうです!

 どうぞお見逃しなく!!



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糸魚川市内の押上・寺町・横町の海岸で、大型のクレーンが乗っかった作業船が3隻ほど毎日なにやら作業をしています。

この作業船、海岸線から沖合150m程の所に「人工リーフ」を建設中なのだそうです。

さてこの「人工リーフ」とは?? 

調べてみると高波の被害を最小限に抑えるため、少し離れた沖合に珊瑚礁に似せた構造物を海岸線と平行に建設して人工的な浅瀬をつくるのだそうです。

この人工浅瀬によって離れた位置で波が立ち上がり、護岸に到達する前にブレイクするので波のエネルギーを減衰させることが出来ます。

また、この暗礁には海洋植物が茂り、それを住処とする魚も増えるため、CO2低減や生態系の育成にも効果があるようです。

既に糸魚川の海岸では幅40mの人工リーフを延長約3,200mの規模で設置していたのですが、 平成19年1月に糸魚川を襲った低気圧による暴風波浪被害により人工リーフが剥がれ、海岸線にまで打ち上げられてしまいました。

この大型作業船はその修復作業をしていたんですね。

工期は21年までの予定で、高波でも剥がれにくい構造に生まれ変わるそうです。

できれば昔のような砂浜も再生して欲しいですね。

昨年10月に道路が封鎖され、以来冬期間の通行止めが続いている「白馬岳 蓮華温泉ロッジ」までの道路ですが、いよいよ今月末頃から全面開通の予定です。

蓮華温泉ロッジの田原様にお話を伺うと、現在はゲートのあるヒワ平~ロッジまでの除雪も終わり、道路の整備が行われている状況とのことです。

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道路の状況次第ですが、スムーズに行けば例年通り6月の下旬ごろ(ちなみに昨年は6月29日開通)には開通の予定です。

写真は5月22日、彦平衛橋付近の除雪風景です。蓮華温泉ロッジ様からお借りいたしました。

現在ロッジへは徒歩で登ることができ、距離はヒワ平からおよそ8km、時間にして約2時間半ほどとのこと。

ロッジは既に3月20日から営業を開始していて、ゴールデンウィークには山スキーに訪れる方々が多数利用されたそうです。

平野部では夏を目前に暑い日が続いていますが、蓮華温泉付近はまだまだ春!

開通と同時に早春の山々を望みながら一番風呂などいかがですか?


お知らせ

白馬岳蓮華温泉ロッジでは30年以上前のロッジで撮影した古い写真を募集しています。

お持ちの方がいらっしゃいましたらロッジまでお寄せ下さい。

〒941-0067新潟県糸魚川市横町5-5-11
白馬岳蓮華温泉ロッジ事務所
「写真」係まで
残念ながら雨の予報で明日に延期

本日開催予定だった「能生白山神社 春季大祭」ですが、天候不良のため明日に延期となりました。

明日の天候も悪ければ今年は中止となるとのこと。

幸い明日の天気予報は曇りのち晴れとなっています。

通説では、糸魚川けんかまつりが雨なら2週間後の白山神社の大祭は晴れとなっているのですが・・・

明日に期待しましょう!

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「糸魚川けんかまつり」は4月10日の本祭りと11日の後祭りがあり、10日午前は勇壮な御輿のぶつけ合い、午後からは舞楽の奉納、11日午後にも舞楽の奉納が行われます。

10日は残念ながら午後の舞楽は中止となってしまいましたが、日が変わって11日。晴天とはいかないまでも、なんとか雨粒を我慢している様子。

ということで、午後1時より舞楽の奉納が行われました。


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この天津神社舞楽は能生白山神社の舞楽と共に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

起源は定かではありませんが、大阪四天王寺の舞楽に端を発しているとの説があります。

糸魚川の舞楽は「稚児の舞」などと呼ばれ、童舞がメインとなっています。四天王寺から伝承される経路でその姿を変え、糸魚川・能生の舞楽になったのではないかとされています。



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舞台は昨日勇壮な御輿の競り合いが行われた場所と同じ、中央の舞台で行われます。

両側の桟敷はまだ残されていて、けんかまつりの主役を飾った担ぎ手達が、酒盛りをしながら舞楽を見物している他、大勢の一般客がその優雅な舞を見つめていました。

舞楽は振鉾(えんぶ)・安摩(あま)・鶏冠(けいかん)・抜頭(ばとう)・破魔弓(はまゆみ)・児納蘇利(ちごなそり)・能抜頭(のうばとう)・華籠(けこ)・大納蘇利(おおなそり)・太平楽(太平楽)・久宝楽(きゅうほうらく)・陵王(りょうおう)の全12曲が奉納されます。

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まだ幼い稚児もしっかりと舞っていますが、時折見せるあどけない仕草に場内からは笑みがこぼれます。

また、稚児となって数年という子達は優雅に舞い切り、大きな拍手を受けていました。

途中、寺町・押上の学区を抱える糸魚川東小学校の児童達も学校授業の一環として見学に訪れ、関係者に舞楽について一所懸命質問していました。




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大勢の児童達も加わって、天津神社の境内はは一層賑やかになります。

時折小雨が降ったり止んだりでいまいちはっきりしない天候。本来ならば途中で休憩を挟むのですが、何時降り出すか分からない雨を懸念して、休憩を挟まずに演舞が続けられました。

舞楽は稚児だけではありません。中学生と大人が舞う舞楽もあります。




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稚児の舞いとは様相が違い動きも大きく、迫力も出てきます。

大きな動きがある度に「おお!」と場内は盛り上がりを見せ、沢山のカメラマン達はその動きをカメラで追ってはしきりにシャッターを切っていました。

舞楽も大詰めを迎える頃、少し雨脚が強まってきました。

舞楽の大取は「陵王」。その昔、中国の蘭陵王が恐ろしい面を付け、敵をなぎ倒したという故事を模った舞いとなっており、その動きも「静」と「動」が折り合った迫力ある舞いです。


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この舞いを観ようと、再び降り出した雨にもかかわらず、舞台の正面に沢山の人が集まってきました。

桟敷で酒盛りをしていた昨日の主役達も下りてきて舞台の前に集まり、大きな声援を送ります。

陵王が姿を現すと大きな拍手と歓声が沸き上がり、その動きに魅了されます。

舞台中央までゆっくりと移動し、辺りを見回しながらゆっくりと廻っては、敵の攻撃をかわすかのように右へ左へ大きく飛び跳ねます。


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そして舞台中央で陵王が天高く飛び上がると観客からは「おお!」「いいぞ!」などの歓声と大きな拍手が上がります。

そしてまたゆっくりとした動きで廻っては大きな身振りで観衆を沸かせます。

およそ30分にわたる陵王の舞いが終わると「もっと飛べ!」「もう一回出てこい!」等の声も上がっていました。

そしてこの舞いが終わると糸魚川では徐々に田植えが始まり、いつもの糸魚川に戻っていきます。


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毎年4月10日と11日に糸魚川の天津神社に奉納される祭りが「糸魚川けんかまつり」です。

寺町地区と押上地区に分かれた2基の御輿をぶつけ合い、境内を走り回る勇壮な祭りとして有名です。

また、重要無形民俗文化財にも指定されている舞楽も10日と11日に奉納されます。

こちらは勇壮なけんか御輿とは逆に、穏やかで優雅な舞楽となっています。


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今年は残念ながら雨のお祭りとなってしまいましたが、両日とも大勢の観客で賑わいました。

10日午前6時前。寺町・押上各地区の公民館に若衆が集まり、けんかまつりの準備がスタートします。

まずは祭りの主役である担ぎ手を清めるため、褌姿になって雪融け水が流れ込む早春の日本海に飛び込み禊ぎを行います。



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同じ頃、天津神社では既に御輿堂から出された2基の御輿が舞台に静置され、両地区の若衆が来るのを静かに待っています。

境内には拝殿正面に舞楽の舞台、その両側に桟敷席が設けられ、数時間後には祭りの主役達と共に多くの観客で埋め尽くされます。

この頃はまだ雨も当たらず薄曇りの状態でしたが・・・




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午前10時、赤い法被の押上地区の若衆が天津神社に到着しました。

鳥居をくぐると一旦待機し、2体の使い獅子が境内にある舞台まで伝令に走ります。

神社への入場が許可されると、使い獅子は若衆の元へ戻り、いよいよ入場となります。

獅子たちに次いで葉付の竹、鳥爺、白丁、法被の若衆がぞろぞろと拝殿へ向かい参拝した押上の若衆は自陣の桟敷で待機します。


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程なく緑色の法被の寺町地区の若衆も到着し、同じように伝令の使い獅子が許可をもらいにやってきました。

両陣営が揃うと白丁が舞台へ御輿を受け取りに集まります。

1基300kg程もある御輿を受け取ると、境内を練り歩く「お練り」が始まります。

露払いの鳥爺を先頭に御輿が続き、きれいに白塗りされた稚児も肩に担がれて一緒に練り歩きます。


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この頃から雨が当たり始め、お稚児さんは傘をさしてのお練りとなってしまいました。

境内をゆっくりと1周半練り歩き、お稚児さんと面箱を舞台にあげると、いよいよけんかまつりの準備が整います。

引き手、担ぎ手にも気合いが入り、大きな声が飛び交います

それを見守る観客からも「頑張れ!」「向こうに負けるな!!」といった声援も掛かり、境内は一気に緊張感が高まります!


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法螺貝と太鼓の合図と共にいよいよ御輿のけんかがスタートしました。

雨で地面がぬかるみ足場の悪い中を300kgもの御輿を引っ張り、担ぎ、ものすごいスピードで疾走します。

そして頃合い良しとみるや、2基の御輿が向かい合い、がっぷりと組み合います。

およそ7、80人程の若衆が御輿を押し合い、御輿の軋む音が辺りに響き渡る。



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力の均衡が崩れるとがっぷり組んだ御輿は右に左にうねりだし、桟敷まで突っ込みそうな勢い。

ひとしきり押し合うと御輿が離され、また勢いよく走り出します。

そしてまた場所を変えては御輿をぶつけ、押し合います。その度に御輿は壊れ、辺りに破片が散らばります。

雨脚も一段とひどくなり、両陣営とも泥だらけになりながら8回も御輿をぶつけ、疲労困憊した体からは汗が湯気のように立ち上っていました。


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最後は両陣営定位置に付き、合図と共に一斉に走り、拝殿に御輿を戻します。

この時、一の御輿が拝殿に上げるところを二の御輿に見られると二の御輿の勝ち。見られなければ一の御輿の勝ちとなりますが、どちらが勝ったという発表はなく、観ている者、参加している者の判断にゆだねられます。

太鼓の合図と共に両陣営が一斉に走り出し、境内を一周します。




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両陣営とも最後の力を振り絞って全力で走り、無事に拝殿に御輿を納めました。

拝殿に御輿を納めるとそれぞれ自陣の桟敷に戻り、お互いの桟敷に向かって「ワッショイワッショイ」と声を上げ、勝ち鬨をあげていました。

晴れた日であればこの後は舞楽の奉納となるのですが、今年は降雨のため中止となりました。翌日の後祭りで同じ舞楽が奉納されます。

この祭りを境に糸魚川はめっきり春めいてきます。


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新潟市にある「朱鷺メッセ」で3月15日・16日に開催された「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。

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今年で5年目を迎えるというこのイベントは、観て回ったり購入するだけなら入場無料!試飲も楽しみたいなら2日間有効のパスを1,000円(前売りは800円)で購入すれば自由に試飲できるという、酒好きにはたまらないイベントです。

さらに新潟のうまいもんやコシヒカリも楽しめるほか、利き酒チャレンジや万代太鼓などのイベントや料理人 道場六三郎氏をはじめとする講演、セミナーなども催されました。

酒好きの私は当然のごとく試飲できるパスを購入し、陣中へ乗り込んでみました!

上記の通り、非常にリーズナブルな価格で酒どころ新潟の90を越える蔵元の600種を越える銘酒を楽しめるとあって、全国から沢山のファンが集まっていました。

会場には我が糸魚川の地酒5蔵も出展!。各蔵とも評判は良く、会場内を歩いていると「糸魚川の酒があっちにあるよ!」とか「糸魚川のが美味かった」等の会話をよく耳にしました。

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                               「謙信」の池田屋酒造さん                     

  
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                    「雪鶴」の田原酒造さんと「加賀の井」の加賀の井酒造さん            

  
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           「根知男山」の渡辺酒造さんと「月不見の池」猪又酒造さん        
  

月不見の池の醸造元 猪又酒造の社長にお話を伺うと、「5年間出展しているが過去最高の人出。去年より多く持ってきたが足りなかった。」とのこと。

各蔵とも試飲に来るお客さんに自慢の酒を振る舞い、糸魚川の酒をPRしていました。

来年も楽しみなイベントです。

  

2月23日 24日の2日間 東京 表参道「新潟館ネスパス」で開催されている『冬浪漫 糸魚川あんこうフェア』に参加しています。

第1日目の23日は多数のお客様に来場いただき、糸魚川の魅力を体験していただきました。

午後1時から開催された、あんこうの吊し切りイベントは人だかりができるほどの大盛況でした。


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店内ではアツアツのあんこう汁の他、笹ずし・有機味噌・自然食品・豆腐・豆乳・海産物など地元が誇る特産品の数々を試食と共に展示販売いたしました。

試食、試飲には沢山の方にお喜びいただき、予想以上の売れ行きにスタッフもびっくりです!


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東京は春一番で強風が吹き、肌寒い一日でしたが、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

さぁ、今日も一日がんばって糸魚川のPRをしてきます!

東京ビッグサイトでスーパーや百貨店などの業界関係者向けに本日から開催されている「第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー」ですが、同時開催の「地域資源セレクション2008」に地元糸魚川から「拓洋水産工業」さんが出展されています。


 

拓洋水産さんは能生川で採れる鮭を地域産業資源として商品化の研究に取り組んでいて、昨年10月には国の「中小企業地域資源活用促進法」に事業計画が認定されています。

能生川に遡上する鮭は脂肪分が少なく、とてもヘルシーな食材で、「鮭トバ」のような燻製や「漬け鮭」に適しているそうです。

今回もこの「糸魚川ブランド」の鮭を全国のスーパーやデパートなどへの販路開拓のため、自慢の製品を出店しています。

ちなみにこの展示会、本日20日~22日まで開催されていて、本来は業界関係者のみ入場できますが、出展業者の関係者であれば一般の方の入場も可能だとのこと。

「糸魚川」繋がりで入場という荒技は通用するのか・・・

スーパーや百貨店関係者、若しくは拓洋水産さんの関係者の方がいらっしゃいましたら、是非拓洋水産さんのブースへ足を運んでみて下さい。

尚、下記のスーパーマーケット・トレードショー公式サイトで入場事前登録をすると入場料3,000円が無料になるそうです。

 

2008スーパーマーケット・トレードショー公式サイト:http://www.smts.jp/

地域資源セレクション2008公式サイト:http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/kanto/033843.html

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