糸魚川の最近のブログ記事

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糸魚川市内の押上・寺町・横町の海岸で、大型のクレーンが乗っかった作業船が3隻ほど毎日なにやら作業をしています。

この作業船、海岸線から沖合150m程の所に「人工リーフ」を建設中なのだそうです。

さてこの「人工リーフ」とは?? 

調べてみると高波の被害を最小限に抑えるため、少し離れた沖合に珊瑚礁に似せた構造物を海岸線と平行に建設して人工的な浅瀬をつくるのだそうです。

この人工浅瀬によって離れた位置で波が立ち上がり、護岸に到達する前にブレイクするので波のエネルギーを減衰させることが出来ます。

また、この暗礁には海洋植物が茂り、それを住処とする魚も増えるため、CO2低減や生態系の育成にも効果があるようです。

既に糸魚川の海岸では幅40mの人工リーフを延長約3,200mの規模で設置していたのですが、 平成19年1月に糸魚川を襲った低気圧による暴風波浪被害により人工リーフが剥がれ、海岸線にまで打ち上げられてしまいました。

この大型作業船はその修復作業をしていたんですね。

工期は21年までの予定で、高波でも剥がれにくい構造に生まれ変わるそうです。

できれば昔のような砂浜も再生して欲しいですね。

先週配信いたしましたメールマガジン『メールおしらせばん』でもお伝えいたしましたが、ご購読されていない方のためにこちらでもご紹介します。


皆さんは[BMX]というスポーツ競技をご存じですか?

BMXとは「バイシクルモトクロス」の略で、1970年代にアメリカで発祥したスポーツです。

子供から大人までが楽しめるスポーツで、特に子供達にとって唯一の乗り物「自転車」を使うこと、派手なヘルメットやユニフォームが魅力となって急速に発展しました。

競技には様々な技を披露し、その技の華麗さや難易度によって与えられる得点を競う「フリースタイル」とオフロードコースを8人以下で競争し、順位を競う「BMXレース」があります。

現在では世界各地で大会が開かれており、今年開催される北京オリンピックでは正式種目にもなっています。



糸魚川中学校に通う歌川創志くん(うたがわそうし 2年 14歳)は5歳の頃に上越市金谷山にあるBMXレースの専用コースで初めて体験して以来ひたむきに練習を重ね、10歳で全日本準代表、その翌年には「環太平洋BMX選手権日本大会」の10~11歳クラスで見事優勝!

そして昨年度の全日本大会5戦においてポイントランク1位を獲得し、日本代表選手に選ばれました。



創志君が挑む世界選手権は 「2008 BMX世界選手権中国大会」で5月28日から6月2日まで中国の太源で開催されます。(全日本BMX連盟ホームページ

世界40カ国から延べ2,500人もの選手が集結し、日本からは48名の選ばれし精鋭が世界一の座に挑みます。

小学校6年生の頃にアメリカで行われた国際大会に出場経験がある創志君。今回は二度目の海外遠征です。前回よりも実力・度胸共に成長しての今大会。その活躍にも大きな期待が持てますね!



12歳の時に突然の病によって母親を亡くした創志君。その時に「BMXをがんばる」と言っていたそうです。

創志君はお母さんとの約束通り、世界の強豪と対戦できるところまで上り詰めました。


是非いい結果を出して天国のお母さんに報告してあげて下さい。


がんばれ創志くん!! 皆さんも応援宜しくお願いいたします!!

大勢の方が鑑賞した映画上映会

4月27日の日曜日。糸魚川のビーチホールまがたまにて、糸魚川シチュエーションロードムービーズ主催による第一回上映会「オリヲン座からの招待状」が上映されました。

糸魚川に映画館が無くなり20数年、公共施設を使った映画上映は何度かありましたが、一個人のイベンターが行う上映会は初めてではないでしょうか?

上映された『オリヲン座からの招待状』は浅田次郎のベストセラー短編集「鉄道員(ぽっぽや)」の最終編に収容され、長く映画化が待ち望まれていた作品で、主演は宮沢りえ、加瀬亮。

昭和三十年代の京都を舞台に、時代に翻弄されながらも一軒の映画館を守り続けた夫婦と一人の青年のお話です。

代表の伊藤達也さんは「映画をエッセンスにすばらしい人生を送れる人を増やすこと」を掲げ、最終目標として「糸魚川に映画館を造る!」事なのだそうです。

その大きな目標の第一歩が今回の上映会です。

会場では彼の目標に賛同した多くのボランティアが駐車場の整備などを手伝っていました。

昔の映画館写真展も好評だった

また、過去に糸魚川にあった映画館の写真を各方面に呼びかけて集め、ボードに掲載するなど趣向を凝らし、訪れた人を楽しませていました。

当時を知る方は「懐かしいですね。当時を思い出しました。」と感激した様子でした。

現在の市街地図に当時の映画館の配置を書き込み掲載していたボードでは、地図を指でなぞる方もいらっしゃいました。

今後2回、3回と上映会を続け、糸魚川に映画館の火を再び灯してもらいたいと思います。

次回の上映会も楽しみです!

まずまずの入りだったホール

糸魚川シチュエーションロードムービーズ公式サイト(PC用)


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「糸魚川けんかまつり」は4月10日の本祭りと11日の後祭りがあり、10日午前は勇壮な御輿のぶつけ合い、午後からは舞楽の奉納、11日午後にも舞楽の奉納が行われます。

10日は残念ながら午後の舞楽は中止となってしまいましたが、日が変わって11日。晴天とはいかないまでも、なんとか雨粒を我慢している様子。

ということで、午後1時より舞楽の奉納が行われました。


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この天津神社舞楽は能生白山神社の舞楽と共に国の重要無形民俗文化財に指定されています。

起源は定かではありませんが、大阪四天王寺の舞楽に端を発しているとの説があります。

糸魚川の舞楽は「稚児の舞」などと呼ばれ、童舞がメインとなっています。四天王寺から伝承される経路でその姿を変え、糸魚川・能生の舞楽になったのではないかとされています。



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舞台は昨日勇壮な御輿の競り合いが行われた場所と同じ、中央の舞台で行われます。

両側の桟敷はまだ残されていて、けんかまつりの主役を飾った担ぎ手達が、酒盛りをしながら舞楽を見物している他、大勢の一般客がその優雅な舞を見つめていました。

舞楽は振鉾(えんぶ)・安摩(あま)・鶏冠(けいかん)・抜頭(ばとう)・破魔弓(はまゆみ)・児納蘇利(ちごなそり)・能抜頭(のうばとう)・華籠(けこ)・大納蘇利(おおなそり)・太平楽(太平楽)・久宝楽(きゅうほうらく)・陵王(りょうおう)の全12曲が奉納されます。

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まだ幼い稚児もしっかりと舞っていますが、時折見せるあどけない仕草に場内からは笑みがこぼれます。

また、稚児となって数年という子達は優雅に舞い切り、大きな拍手を受けていました。

途中、寺町・押上の学区を抱える糸魚川東小学校の児童達も学校授業の一環として見学に訪れ、関係者に舞楽について一所懸命質問していました。




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大勢の児童達も加わって、天津神社の境内はは一層賑やかになります。

時折小雨が降ったり止んだりでいまいちはっきりしない天候。本来ならば途中で休憩を挟むのですが、何時降り出すか分からない雨を懸念して、休憩を挟まずに演舞が続けられました。

舞楽は稚児だけではありません。中学生と大人が舞う舞楽もあります。




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稚児の舞いとは様相が違い動きも大きく、迫力も出てきます。

大きな動きがある度に「おお!」と場内は盛り上がりを見せ、沢山のカメラマン達はその動きをカメラで追ってはしきりにシャッターを切っていました。

舞楽も大詰めを迎える頃、少し雨脚が強まってきました。

舞楽の大取は「陵王」。その昔、中国の蘭陵王が恐ろしい面を付け、敵をなぎ倒したという故事を模った舞いとなっており、その動きも「静」と「動」が折り合った迫力ある舞いです。


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この舞いを観ようと、再び降り出した雨にもかかわらず、舞台の正面に沢山の人が集まってきました。

桟敷で酒盛りをしていた昨日の主役達も下りてきて舞台の前に集まり、大きな声援を送ります。

陵王が姿を現すと大きな拍手と歓声が沸き上がり、その動きに魅了されます。

舞台中央までゆっくりと移動し、辺りを見回しながらゆっくりと廻っては、敵の攻撃をかわすかのように右へ左へ大きく飛び跳ねます。


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そして舞台中央で陵王が天高く飛び上がると観客からは「おお!」「いいぞ!」などの歓声と大きな拍手が上がります。

そしてまたゆっくりとした動きで廻っては大きな身振りで観衆を沸かせます。

およそ30分にわたる陵王の舞いが終わると「もっと飛べ!」「もう一回出てこい!」等の声も上がっていました。

そしてこの舞いが終わると糸魚川では徐々に田植えが始まり、いつもの糸魚川に戻っていきます。


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毎年4月10日と11日に糸魚川の天津神社に奉納される祭りが「糸魚川けんかまつり」です。

寺町地区と押上地区に分かれた2基の御輿をぶつけ合い、境内を走り回る勇壮な祭りとして有名です。

また、重要無形民俗文化財にも指定されている舞楽も10日と11日に奉納されます。

こちらは勇壮なけんか御輿とは逆に、穏やかで優雅な舞楽となっています。


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今年は残念ながら雨のお祭りとなってしまいましたが、両日とも大勢の観客で賑わいました。

10日午前6時前。寺町・押上各地区の公民館に若衆が集まり、けんかまつりの準備がスタートします。

まずは祭りの主役である担ぎ手を清めるため、褌姿になって雪融け水が流れ込む早春の日本海に飛び込み禊ぎを行います。



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同じ頃、天津神社では既に御輿堂から出された2基の御輿が舞台に静置され、両地区の若衆が来るのを静かに待っています。

境内には拝殿正面に舞楽の舞台、その両側に桟敷席が設けられ、数時間後には祭りの主役達と共に多くの観客で埋め尽くされます。

この頃はまだ雨も当たらず薄曇りの状態でしたが・・・




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午前10時、赤い法被の押上地区の若衆が天津神社に到着しました。

鳥居をくぐると一旦待機し、2体の使い獅子が境内にある舞台まで伝令に走ります。

神社への入場が許可されると、使い獅子は若衆の元へ戻り、いよいよ入場となります。

獅子たちに次いで葉付の竹、鳥爺、白丁、法被の若衆がぞろぞろと拝殿へ向かい参拝した押上の若衆は自陣の桟敷で待機します。


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程なく緑色の法被の寺町地区の若衆も到着し、同じように伝令の使い獅子が許可をもらいにやってきました。

両陣営が揃うと白丁が舞台へ御輿を受け取りに集まります。

1基300kg程もある御輿を受け取ると、境内を練り歩く「お練り」が始まります。

露払いの鳥爺を先頭に御輿が続き、きれいに白塗りされた稚児も肩に担がれて一緒に練り歩きます。


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この頃から雨が当たり始め、お稚児さんは傘をさしてのお練りとなってしまいました。

境内をゆっくりと1周半練り歩き、お稚児さんと面箱を舞台にあげると、いよいよけんかまつりの準備が整います。

引き手、担ぎ手にも気合いが入り、大きな声が飛び交います

それを見守る観客からも「頑張れ!」「向こうに負けるな!!」といった声援も掛かり、境内は一気に緊張感が高まります!


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法螺貝と太鼓の合図と共にいよいよ御輿のけんかがスタートしました。

雨で地面がぬかるみ足場の悪い中を300kgもの御輿を引っ張り、担ぎ、ものすごいスピードで疾走します。

そして頃合い良しとみるや、2基の御輿が向かい合い、がっぷりと組み合います。

およそ7、80人程の若衆が御輿を押し合い、御輿の軋む音が辺りに響き渡る。



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力の均衡が崩れるとがっぷり組んだ御輿は右に左にうねりだし、桟敷まで突っ込みそうな勢い。

ひとしきり押し合うと御輿が離され、また勢いよく走り出します。

そしてまた場所を変えては御輿をぶつけ、押し合います。その度に御輿は壊れ、辺りに破片が散らばります。

雨脚も一段とひどくなり、両陣営とも泥だらけになりながら8回も御輿をぶつけ、疲労困憊した体からは汗が湯気のように立ち上っていました。


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最後は両陣営定位置に付き、合図と共に一斉に走り、拝殿に御輿を戻します。

この時、一の御輿が拝殿に上げるところを二の御輿に見られると二の御輿の勝ち。見られなければ一の御輿の勝ちとなりますが、どちらが勝ったという発表はなく、観ている者、参加している者の判断にゆだねられます。

太鼓の合図と共に両陣営が一斉に走り出し、境内を一周します。




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両陣営とも最後の力を振り絞って全力で走り、無事に拝殿に御輿を納めました。

拝殿に御輿を納めるとそれぞれ自陣の桟敷に戻り、お互いの桟敷に向かって「ワッショイワッショイ」と声を上げ、勝ち鬨をあげていました。

晴れた日であればこの後は舞楽の奉納となるのですが、今年は降雨のため中止となりました。翌日の後祭りで同じ舞楽が奉納されます。

この祭りを境に糸魚川はめっきり春めいてきます。


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新潟市にある「朱鷺メッセ」で3月15日・16日に開催された「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。

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今年で5年目を迎えるというこのイベントは、観て回ったり購入するだけなら入場無料!試飲も楽しみたいなら2日間有効のパスを1,000円(前売りは800円)で購入すれば自由に試飲できるという、酒好きにはたまらないイベントです。

さらに新潟のうまいもんやコシヒカリも楽しめるほか、利き酒チャレンジや万代太鼓などのイベントや料理人 道場六三郎氏をはじめとする講演、セミナーなども催されました。

酒好きの私は当然のごとく試飲できるパスを購入し、陣中へ乗り込んでみました!

上記の通り、非常にリーズナブルな価格で酒どころ新潟の90を越える蔵元の600種を越える銘酒を楽しめるとあって、全国から沢山のファンが集まっていました。

会場には我が糸魚川の地酒5蔵も出展!。各蔵とも評判は良く、会場内を歩いていると「糸魚川の酒があっちにあるよ!」とか「糸魚川のが美味かった」等の会話をよく耳にしました。

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                               「謙信」の池田屋酒造さん                     

  
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                    「雪鶴」の田原酒造さんと「加賀の井」の加賀の井酒造さん            

  
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           「根知男山」の渡辺酒造さんと「月不見の池」猪又酒造さん        
  

月不見の池の醸造元 猪又酒造の社長にお話を伺うと、「5年間出展しているが過去最高の人出。去年より多く持ってきたが足りなかった。」とのこと。

各蔵とも試飲に来るお客さんに自慢の酒を振る舞い、糸魚川の酒をPRしていました。

来年も楽しみなイベントです。

  

糸魚川と映画館

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先月発行の「メールおしらせばん」でも冒頭に記載いたしました「糸魚川シチュエーションロードムービーズ」の伊藤さんから、ウェブサイトを開設したとの連絡をいただき、早速訪問してきました。

糸魚川シチュエーションロードムービーズ

ここで「メールおしらせばん」をご購読いただいていない方のために、先月の内容を記載。

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 私の知り合いに映画をこよなく愛し、映画の魅力を沢山の方に知って
もらいたいと頑張っている方がいます。

 彼の最終目標は、映画をエッセンスに素晴らしい人生を送れる人を増やすこと。
そして、糸魚川に映画館を作ることなのだそうです。

 数年前から地道な活動を続けていたのですが、ついに配給会社よりフィルムの
配給を受け、映写技師を招いて4月27日に糸魚川の「ビーチホールまがたま」で
上映会を開く事になりました。

 糸魚川から映画館が姿を消して20年ほどでしょうか。。。
彼のひたむきな努力が糸魚川に消えた灯を再び灯してくれそうな気がします。

 (上映会の詳しい内容はメイドイン糸魚川のイベントカレンダーで公開
しております。)
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これからこのサイトにはいろんな映画が掲載されていくことでしょう。

とても楽しみです!

近年はビデオやDVDなどのレンタルも充実し、わざわざ映画館に出向かなくても自宅で好きな作品を好きな時間に好きな格好で楽しむことができますよね。

機材だってお金をかければ映画館さながらの大画面と迫力のサラウンドで鑑賞できちゃいます。

でも「映画館で観る」それとはちょっと違うんですよね。

映画館には自分と同じ映画を選んで作品に共感できる他人が沢山います。

上映が終って外に出ると、自分と同じように目を赤く腫らしていたり、カンフーの達人になっていたり、はたまた恋多き人になっていたり・・・

直接関わってはいないんだけど、同じ時間を共有した人たちがそこに沢山いる事が、何か不思議で、妙に気持ちよかったりします。

4月27日の上映会では沢山の人と同じ時間を共有できたらいいなぁと思ってます。

最後に「糸魚川シチュエーションロードムービーズ」のサイトでも告知していますが、念のためここでも告知!

【会場】
ビーチホールまがたま

【日】
4月27日(日曜)

【時間】
①午後2時~ ②午後6時~ (*会場30分前からご入場いただけます)

【料金】  
前売り1000円  当日1200円 

*グループ購入の場合、10枚以上で10%の割引になります。
お問い合わせからのご注文、もしくはお電話で受け付けております。
<<チケット購入問い合わせ 090-5797-0289(伊藤) まで>>

【前売り販売所】
レコードショップフタバ 酒井書店(駅前店/押上店) 島道書店 伊藤商会 ZIP グッド・ガレージ 青い大きな海 多喜 ビデオレンタル・アトム ジュエリー&ウォッチ橋立 スイッチ 

<<チケット取扱店募集しています!>>

【探しています】

上映会の際、かつて糸魚川にあった五つの映画館-中劇、糸劇、銀映、ひかり、北斗座の写真パネル展示を企画しています。
現在、糸魚川市史などから数枚の写真を入手いたしましたが、「ひかり劇場」、「中劇」の写真が見つかりません。
お持ちの方、または情報などお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらのお問い合わせフォームよりお知らせください。
よろしくお願いします。

最近日本海側沿岸で話題になっている「ハングル文字が記されたポリタンク」ですが、17日に我が糸魚川でも漂着が確認されました。

漂着が確認されたのは糸魚川地域 間脇海岸、能生地域 鬼舞海岸、浜木浦海岸、能生海岸、百川海岸、藤崎海岸、筒石海岸で、県内だけでも500個以上の漂着が確認されていて、今後も漂着が続く可能性があります。

内容物は強酸性の液体で有毒な物も含まれている可能性がありますので、発見した方は絶対に触らず、市役所市民課環境対策室までご連絡して下さい。

お問い合わせ先
市民課 環境対策室
Tel 025-552-1511 Fax 025-552-8292
 
全国レベルでは既に数千個単位で漂着が確認されているそうですが、どこから誰が何のためにという情報は特定できていません。
事故なのか人為的なのか・・・
それにしても迷惑な話です。。。

 

 

candleroad0006_l.jpg スキー客で賑わう糸魚川シーサイドバレースキー場前の三叉路に幻想的な風景を演出する「根知谷にきらめくキャンドルロード」が開催され、地元の方やスキー客など多くの見物客で賑わいました。

会場には高さ3mほどのピラミッドや巨大な雪のすべり台など様々な雪のオブジェクトが並び、おでんやドリンクの屋台もあって、大人から子供まで楽しいひとときを過ごしました。

candleroad0020_l.jpg もともとこのイベントは同地区の児童を対象に企画されたもので、児童たちが思い思いの形のキャンドルを手づくりし、国道148号線の入り口付近で公開していたものでした。

4回目に当たる今回はこの企画をグレードアップし、近隣の家や、シーサイドバレースキー場のお客さんなどにも参加してもらおうと、4個入り100円のろうそくをシーサイドバレースキー場の「ホテルホワイトクリフ」で販売するなどして呼びかけていました。

candleroad0009_l.jpg まだ明るさの残る午後5時前から次々にキャンドルが灯され、暗くなる頃には雪に浮かぶオレンジ色の揺らめきが会場内を埋め尽くしました。

数え切れないほどの雪灯籠が規則的に配置され、暗闇に浮かぶ光はまさに幻想的。

会場中央にはかまくらの神社があり、神社に繋がる雪の階段にはキャンドルロード用の絵馬がたくさん掛けられていて、いろいろな願い事が書かれていました。

candleroad0018_l.jpg お賽銭箱やおみくじも設置してあり、まさに本物の神社です。

この他にも各団体が作成したユニークな雪像が所狭しと配置されており、訪れる人を楽しませていました。

また、会場付近の道路にも除雪された雪の壁を利用してキャンドルが灯された他、地元の方のご自宅前で参加している方も多く、所どころでキャンドルが見受けられ、会場までの行き帰りまでも暖かな光で楽しませてくれていました。

当初は3,000個のキャンドルを灯す予定でしたが、終わってみれば6,000個以上のキャンドルが灯されたと言うことです。

来年はどのようになるのか楽しみなイベントです。

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糸魚川のあんこう

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冬の糸魚川を代表する味覚といえば?

と聞かれると多分糸魚川をよく知る人ならあんこう!と答えてくれると思います。 ankou0068.JPG

なんでもこの時期のあんこうは産卵のためにたくさん栄養を蓄え、さらに美味しさを増すんだそうです。

 

10kgクラスだと数万円にもなる高級魚となってしまったあんこうですが、今糸魚川では「荒波あんこうまつり」が開催されていて、リーズナブルに楽しめてしまいます。

 

 

1月21日は糸魚川会場、1月27日は能生会場でそれぞれ行われたこのあんこうイベント。

今度の2月3日は青海会場「道の駅親不知ピアパーク」さんにて10時から開催されます。

会場ではあんこうの吊し切りを公開するほか、「あんこう目方でドン!」などのイベントも行われます。

ピッタリ目方を当てた方には豪華景品も用意されていると言うことですので、是非参加してみて下さい。

糸魚川で行われた荒波あんこう祭りはメイドイン糸魚川でも紹介していますので、こちらもご覧下さい!

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