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糸魚川市と上越市の境となる「筒石」は、世界認定された糸魚川ジオパークのひとつ「筒石・徳合浜ジオサイト」や、日本有数のトンネル駅「筒石駅」を有するなど、見所満載の観光地。
この「筒石」を満喫できるツアー『バスで巡る 越後つついしジオパーク』が企画され、現在参加者を募集しています!
このツアーの特徴は、現地ガイドと氏子の協力により、他のツアーでは学べない詳しい解説が魅力。
約300万年前の海底地層が露呈する徳合浜の地層見学や荒々しい日本海が生み出す絶景を堪能。
さらに昼食は地元筒石漁港で水揚げされる新鮮な鮮魚や棚田のコシヒカリなど、ここでしか味わえない地元グルメを満喫!
この他、筒石漁港の豊漁祈願に奉納される水嶋礒部神社の神楽「鯛釣り舞い」の見学や、お土産ショッピングなどなど、魅力満載のツアーとなっています。
詳しい内容はチラシをクリックしてPDFファイル(パソコンのみ)をご覧下さい。
募集〆切は4月22日(木)まで。20名様限定のプレミアムツアーです!
この機会に「越後つついし」を満喫してみませんか?
ツアー概要
- ● 日 時:
- 平成22年4月26日(月) 午前9時~午後4時頃までの日帰り
- ● 集合場所・時間:
- 午前9時 糸魚川駅前集合
- ● 学習内容:
- 徳合浜地層学習・徳合日本風景街道・JR筒石駅(トンネル駅)見学・水嶋礒部神社参拝・礒部集落センターで昼食(筒石の歴史学習)・筒石地区伝統集落見学・筒石漁港見学・鯛釣り舞見学
- ● 募集定員:
- 20名
- ● ツアー参加費:
- お一人様4,000円(昼食付き)
- ● 応募方法:
- 糸魚川着地観光の会(㈱三愛旅行社内)TEL 025-552-3445 または、パソコンからは上記チラシ画像リンクよりPDFを印刷し、ファックスでお申し込み下さい。
- ● 募集締め切り:
- 4月22日(木)
8月7日・8日の2日間にわたって、能生地区の夏祭り「奴奈川祭り 夏の陣」が行われました。
今年からは前夜祭が本町通り商店街で行われることになり、2日間の開催となっています。
前夜祭では髙鳥歯科医院さん前にやぐらを組んで、よさこいソーランなどのパフォーマンスや盆踊り大会が催されました。
初めての試みだったためか少ない参加者でのスタートでしたが、時間を追うごとに人が集まりだし、大変盛り上がる前夜祭になりました。
8日は本祭り。日中は前夜祭と同じく本町通り商店街を歩行者天国にして様々なイベントが行われました。
奴奈川祭りは、その名の通りこの地に伝わる「奴奈川姫と大国主命の伝説」になぞらえた祭りで、太古のラブロマンスが再現されます。
また、主役となる奴奈川姫・大国主命にはその年幸せになる男女2人によって演じられます。
今年の主役は、ゴールインしたばかりの野内正樹さんと沙由里のお二人。しっかりと役を演じ、観客からは暖かい祝福の拍手が贈られました。
磯部小学校金管バンドの演奏や海洋高校吹奏楽部、地元能生の「弁天太鼓」の演奏、ストリートダンスなどのパフォーマンスも行われ、多くの人で賑わいました。
夜には能生海水浴場をメイン会場とした大花火大会が開催され、こちらも多くの観客が集まりました。
近県からの海水浴客もそのまま居残り、弁天岩をバックに打ち上がる迫力の花火を堪能したようです。
天候は晴れていましたが風が無く、前に打ち上げた花火の煙が留まり、せっかくの大輪の花がよく見えなかったり・・・・ 会場からは大きなため息があがるシーンもありましたが、水中爆雷や弁天岩に仕掛けられ爆雷の迫力に大いに盛り上がりました。
「糸魚川けんかまつり」のちょうど2週間後、4月24日は能生の白山神社にて『春季大祭』が行われます。
起源は定かではありませんが、室町時代から続くとされる大変歴史のある祭りです。
昨年は雨で1日順延となりましたが今年はまずまずの天気。但し、数日前の降雨から寒さが続いており、時折吹き付ける風に肌寒さを感じながらのお祭りとなりました。
この白山神社 春季大祭の舞楽は「糸魚川・能生の舞楽」として天津神社けんか祭りと共に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
詳しいお祭りの流れはこちらの記事をご覧下さい。白山神社 春季大祭 前編 白山神社 春季大祭 後編
「御庭払い」「七度半の使い」が終わると拝殿から勢いよく獅子が飛び出し、祭りらしさが引き立ちます。
この獅子を先頭に御輿3基、お稚児さんと続き、境内をゆっくりと練り歩きます。
お稚児さんが一旦楽屋に戻り、花冠から烏帽子に換わるといよいよお走りとなります。
それぞれの準備が整い、三の御輿「兵部」に神が降りる瞬間を待ちます。
合図を待ち、低く構えるも走り出しません。
その度に観客からは大きな「ため息」が漏れます。。。
そして8度目、「やぁー」の掛け声に三の御輿が走り出し、それに続いて獅子・お稚児・御輿も走り出すと観客の興奮もピークに達し、歓声と拍手が沸き上がります。
信じられないスピードで境内を1周し、走り終えたお稚児さんが橋掛かりで見守る中、3基の御輿とも無事に楽屋へ奉納されました。
この後は神様の降りた御輿にお供えをする「供神鐉(きょうしんせん)」と秋葉神社前にて「黙礼の式」が行われ、いよいよ舞楽の奉納へと移ります。
舞楽は全部で11曲が奉納されますが、そのほとんどが稚児の舞となっています。
この日のために練習を重ねた稚児達が一生懸命役を演じる姿に、舞いが終わる度に大きな拍手と歓声が沸き上がります。
「弓法楽(きゅうほうらく)」では放たれた矢を拾おうと、大勢の観客が舞台に集まりました。
この祭りのハイライトはやはり「陵王の舞」。
陵王の登場の頃になると、仕事を終えて駆けつけた観客も増え、舞台の周りには人だかりが出来ていました。
「輪歌(りんが)」を舞い終えた4人の稚児が楽屋に戻り、最後の一人と入れ替わりに深紅の衣装を身に纏った「陵王」が姿を現します。
と、同時に大きな拍手と歓声が沸き上がり、一気に盛り上がりを見せます。
陽が傾き空が茜色になる頃、陵王の深紅の衣装と夕日が重なり、何とも言いようのない神々しい世界を観ることが出来ます。
そして陽が落ち辺りが闇に包まれる頃には盛り上がりも最高潮に達し、楽屋に下がろうとする陵王を観客が「まだだ!」と引き留めます。
陵王は倒れ込むように総代に抱えられ、楽屋に下がると同時に、御輿に宿った神様を帰「御旅帰り」に移ります。
拝殿から出てきた御輿を「ワッショイワッショイ」と持ち上げ大合唱となり、祭りも最高潮を迎えます。
御旅帰りが終わると観客も家路につきはじめ、白山神社に静寂が戻ってくるのです。
「また来年も・・・」と思える瞬間です。
異常気象のせいか、寒くなったり暖かくなったりと不安定な天候だった2月も終わり、いよいよ3月に突入しました。
例年の糸魚川なら3月と言えど、まだまだ冬の様相を残しているのですが、ここ数年は春らしい気候が多いような気がします。
そんな陽気に誘われてか、釣り場を求めて多くの釣り客が糸魚川を訪れているようです。
「最近利用客が多くなってきた」と教えてくれたのは能生港の釣り船「金栄丸」の高橋さん。
「以前は3月といえばまだまだ寒く、釣り船を利用する人は少ない時期だが、今年は陽気がいいせいか春を先取りするお客さんが多い」とのこと。
そんなわけで私も一足早い春の沖釣りを体験してきました。
沖釣り初心者!その釣果は!?
海岸からの釣りは体験していますが、船釣りはド素人の私が今回狙うのはなんと真鯛!
道具も経験もない状態を伝えると、仕掛けから餌まで全て用意してくれるとのこと。釣り方も教えてくれるそうです。
早朝5時半、まだまだ暗い能生漁港にはこの日出港する釣り船が3隻明かりをつけていました。
富山からのお客さん8名と地元からは私を含む2名、そして船長と若船長の合計12名が「金栄丸」さんに乗船します。
準備を終え6時過ぎに出港!真鯛のポイントを目指します。
船長の高橋さんは長年この地で一本釣りをしてきた漁師さん。能生漁港で最年長の経験と勘が爆釣ポイントへ船を進めてくれます。
およそ20分程で最初のポイントである名立沖に到着。若船長より用意していただいた電動リールの使い方と仕掛けの説明と棚の深さを説明していただき、いざ開始!
何度か繰り返してコツを掴んだ頃、巻き上げが何だか違う。。。
どうやら隣の人と"おまつり"した様子。。。と思いきや、おまつりした仕掛けには25cmのホッケが掛かっていました!
外道とはいえおいしいのでまあよし!
その後はあまり動きが無く、ポイントを移動することに。。。
「やっぱり初心者には難しいのかな・・・」とぶつぶつ。
ポイント移動!そこで・・・
ポイントを直江津沖に移動。そこには既に多くの釣り船が・・・
ということは確実に真鯛がいる!(但しライバルも多い・・・)
初心者の私に若船長がいろいろとアドバイスをしてくれるので助かります。
言われたとおりに何度かやってみると・・・・ ??? アタリ??
竿の感覚が全然違う。
確実に何かが付いている!!
電動リールをゆっくり慎重に巻き上げると・・・・・水面に赤い魚影が!
釣り上げたのはなんと36cmの真鯛!
初心者の私でも何とか釣り上げることができました!
これも船長と指導していただいた皆さんのおかげです!
その後は大人しくなった私の竿ですが、他の方も真鯛や良型の鰺など続々とヒットが続き好釣な様子です。
終了間際にも真鯛が上がり、15時30分ごろ能生港へ帰港。
港では金栄丸のお母さんが笑顔で出迎えてくれ、ジュースと干物のお土産までいただきました。
「釣り船」というと、ちょっと取っつきにくい感じがしますが、実際は初心者への対応もしっかりしていて、金栄丸さんのように道具のレンタルや釣り方のレクチャーをしてくれる釣り船が多いようです。
しかも経験豊富な船長さんが同乗しているわけですから、闇雲に堤防やサーフで投げ釣りをしているよりも釣果が大きいかも知れません。
糸魚川にも沢山の釣り船がありますので、これからはじめたいと思っている方や釣り初心者の方も、ぜひ体験してみて下さい!
昨年実施され、大好評だった「湯めぐり湯ったりスタンプラリー」が帰ってきました!
こちらのイベントは能生にある温泉「柵口温泉センター」と木浦にある「長者温泉 ゆとり館」の2つの施設で入浴・休憩するとスタンプがもらえ、4つ集めると次回入浴が無料になるという、なんともお得なイベントです!
シャルマン火打スキー場でたっぷり雪遊びを楽しんだ皆様にとって、冷え切った体を暖めてくれる温泉はまさに天国!疲れも吹っ飛び、汗まで流せるのはありがたいですね!
スタンプカードは各施設のフロントにて配布しています。
何度もスキー場へ通う「雪ん子」の皆さんにはもってこいのイベント!
また、スキー場利用者ではなくても、糸魚川の名湯をリーズナブルに堪能できる絶好の機会です!
ぜひぜひご利用下さい!!
開催期間は3月31日まで。貯まったスタンプカードは4月30日までご利用いただけます。
詳しくはこちらのチラシをご覧下さい!
湯めぐり湯ったりスタンプラリーチラシ
yumeguri.pdf
(PDF:945KB)
糸魚川市内の各地区で小正月行事が行われています。
糸魚川では「賽の神」「鳥追い」等と呼びます。
それぞれ作法は違いますが、一様に今年一年の豊漁豊作、無病息災を祈願する行事となっています。
昨日は能生の白山神社で「献灯祭・お筒粥の神事」が行われました。
地域の団体や企業、または個人が奉納した大小様々なろうそくに点火し、深夜まで灯し続けます。
また、葦の鞘を入れた釜でお粥を炊きその詰まり具合で豊作を占う「お筒粥の神事」も同時に行われ、翌朝一般に公開されます。
今日15日は青海で「竹のからかい」が行われました。
顔に隈取りをした若衆が東西に分かれ2本の竹を引き合う伝統行事です。
今年はあいにくの荒天。雪の降る中行われましたが、この奇祭を一目見ようと多くの観客が集まりました。
足場の悪い中、東西とも勇壮な引き合いを見せ、訪れた観客を大いに沸かせました。
明後日17日には藤崎観音堂にてはだか胴上げ祭りが行われます。
こちらは土曜日と言うこともあり、多くの観客が訪れるのではないでしょうか。
小正月行事が終わると、糸魚川も春に向けてゆっくりと動き始めるのです。
毎年恒例の大人気イベント「能生川 鮭つかみ取り大会」が今年も11月23日(日)・24日(月 振替休日)に開催されます!
能生川河口に設けられた鮭簗場横につかみ取り会場を設け、そこに放された鮭を手づかみで捕獲!大人も子供も夢中になって楽しめるイベントです!
参加者には捕まえた鮭一匹とアツアツの鮭汁一杯無料の特典付き!
捕まえた鮭をさばいてくれるサービス(有料)もあるので、自分でさばくのはちょっと・・・と言う方でも安心です!
胴長靴と軍手も借りられるので安心です。(でもなるべく汚れてもよい服装でお越し下さい^-^)
また、会場では名物のイクラ弁当の販売や、地元特産品の販売も予定しています。
行楽にグルメ、そしてお土産までついてくるお得なイベント。是非ご参加下さい!
イベント詳細
11月16日の日曜日、糸魚川市の能生中学校体育館にて「第4回 新市誕生記念 市民親善綱引大会」が開催され、白熱した試合が展開されました。
ご存じの通り「綱引き」とは2チームが1本の綱を引き合い、相手を引っ張った方が勝ち。
至って単純な競技ですが、作戦・心理・体力・駆け引き・テクニックなどの要素が加わると非常に奥深いスポーツになります。
糸魚川にも数多くのチームが活動しており、昨年の県大会ではジュニアクラスで「糸魚川キッズGO→」が優勝!全国大会でもベスト8と輝かしい成績を残したほか、女性チーム「希綱(きずな)」も全国大会ベスト16まで駒を進めるほどの実力です。
今大会は一般の部15チーム、中学生の部3チーム、ジュニアの部9チームの合計27チーム、総勢400名以上が参加。1チームは男女混合の8名で構成され、各試合とも3本引きで2勝したチームが勝ちとなります。。
開会式では昨年度の優勝チーム(一般の部:厚田ザ・ひっぱるーず 中学生の部:能生中学校 地球防衛軍 ジュニアの部:キッズGO→)より優勝杯が返還され、この優勝杯をかけて試合に挑みます。
試合は事前にくじ引きで決まったブロックごとの総当たり戦で予選リーグが行われ、上位3チームが午後からの決勝トーナメントに進出。その他のチームはフェニックストーナメントとして敢闘賞をかけた試合に挑みます。
各チームともこの日のために練習を重ね、実力の伯仲した試合展開になりました。
決勝戦では一般の部で昨年度優勝の「厚田ザ・ひっぱるーず」VS「西海ファイターズ」、中学生の部は能生中学校の「地球防衛軍」VS「キッズGO→」、ジュニアの部では「キッズGO→」VS初出場の「Win XILE」が優勝杯を賭け対戦。
どのチームも実力は互角。数多くの試合を勝ち進んできた両チームの疲労はピークに達しているにもかかわらず、白熱した試合を展開。観戦者や関係者から大きな声援が飛び交いました。
閉会式では成績発表と表彰式が行われ、受賞チームには大きな拍手が沸き上がりました。
参加チーム及び成績
| 一般の部 | |
|---|---|
| team駅南 | |
| 寺町白丁会 | |
| 槇クリーンズ | |
| 大沢はやあけ | |
| 谷根シルバー隊 | |
| 厚田ザ・ひっぱるーず | 準優勝 |
| 旭新町 | |
| スーパードライ | |
| あっぱれ姫川 | 3位 |
| 槇パワーズ | |
| 西海ファイターズ | 優勝 |
| わたぼうし | |
| 上小見 | |
| こがねもち | |
| 大沢しんめい | 敢闘賞 |
| 中学生の部 | |
|---|---|
| 地球ECO隊 | 3位 |
| キッズGO→ | 準優勝 |
| 地球防衛軍 | 優勝 |
| ジュニアの部 | |
|---|---|
| 早川ホープス | |
| サンダース | |
| 駅南KIDS | |
| 青海JBCリトルスターズ | |
| Win XILE | 準優勝 |
| キッズGO→ | 優勝 |
| 青海JBCオールスターズ | |
| 大沢ジュニア | 3位 |
| 光れ西海 | 敢闘賞 |
糸魚川市能生にある道の駅「マリンドリーム能生」で、今週末10月18日・19日に「豊漁大感謝祭・奴奈川祭り秋の陣」が開催されます!
能生の名物「カニ食べ放題」や鮮魚のセリ市など、お得なイベントが盛りだくさん!
更に19日には「奴奈川祭り秋の陣」も同所で開催。直径2.5m・高さ1.5m・重さ8tもの巨大な臼で迫力の餅つき大会が開催されます!
食欲の秋、行楽の秋を満たす名物イベント。お出かけの際は是非「マリンドリーム能生」にお立ち寄り下さい!
- 開催日
- 10月18日(土)19日(日)
- 場 所
- 道の駅 マリンドリーム能生
イベント内容
| 18日 | 目方でQ 鮮魚舟盛りの重さを当てて賞品をゲット! |
10:00~11:00 | 参加無料・商品有り |
|---|---|---|---|
| 浜汁販売 名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了! |
10:00~16:00 | 1杯200円 | |
| 新米すくい 新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします |
11:00~16:00 | 大人:1回100円 小学生以下:2回100円 | |
| その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など | |||
| 19日 | 浜汁販売 名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了! |
9:00~16:00 | 1杯200円 |
| 新米すくい 新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします |
11:00~16:00 | 大人:1回100円 小学生以下:2回100円 | |
| カニ食べ放題 1名様30分間食べ放題!整理券が必要です。先着100名様限定! |
1回目 整理券受付10:00 開始11:00 2回目 整理券受付12:00 開始13:30 |
大人1,500円 ※ハサミ・カニスプーンなどの使用不可 |
|
| 奴奈川祭り秋の陣 大ウス祭り 1,000人による餅つき大会!参加者には振る舞い餅も!! |
11:30~12:30 | 参加無料 | |
| 甘エビ皮むき競争 糸魚川名物「甘エビ」の3分間皮ムキにチャレンジ!先着60名様限定! |
受付12:00 開始13:30 |
300円 賞品有り! | |
| 鮮魚セリ市 地元漁港で水揚げされた新鮮な鮮魚を驚きの価格でゲット!しちゃいましょう!! |
12:30~ | 参加無料 | |
| その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など | |||
9月14日 糸魚川市能生 大平寺にある『汐路ぶどう園』にてぶどう食べ放題と楽しいイベント満載の『ぶどう祭り』が開催されました。
秋晴れに恵まれた当日は絶好のぶどう狩り日和となり、実りの秋を堪能しようと家族連れを中心に多くの入場者で賑わいました。
汐路ぶどう園はデラウエア・ヒムロット・ピオーネ・巨峰など15品種を約4.6ヘクタールの斜面に350株栽培しています。
同園は今年から農業法人「株式会社 糸魚川農業興舎」が経営を継承し、今年初めての収穫期を迎えました。
最盛期を迎えたスチューベンが食べ放題となっていて、入り口で籠とはさみを受け取りぶどう棚の中へ入ると、白い袋をかぶったぶどうの房が沢山ぶら下がっていました。
「枯れた枝にぶら下がってるぶどうが食べ頃だよ」とのこと。その通り選んで食べてみると、甘くほのかな酸味のあるおいしいぶどうを食べることが出来ました。
今年は好天に恵まれ、ことのほかおいしいぶどうに育っているとのことです。
会場内ではおにぎりや豚汁・飲料の販売、糸魚川名物「笹ずし」の販売などもあり、ピクニックのような感覚で楽しむ家族が沢山いらっしゃいました。
イベントステージでは大抽選会が午前と午後の2回開催され、糸魚川産コシヒカリ10kgや同園で作られるぶどうジャムやジュース、また、糸魚川農業興舎が生産する市内市野々地区のコシヒカリ「いちのまい」やハウス栽培のトマトを利用したトマトジャムなど、多数の景品が提供され、こちらも大変盛り上がりました。
また、妙高市のカントリーバンドが素敵な演奏を披露。会場はオールドアメリカンの農園のような雰囲気に包まれました。
この他、子供達にはジャンケン大会とサツマイモ堀り大会も開催され、ぶどうだけじゃ物足りない子供達も大いに楽しんだ様子でした。
汐路ぶどう園はこの後10月中旬までおいしいぶどうが楽しめるとのこと。是非ご家族揃ってお出かけ下さい。
施設情報
| 開園期間 | 10月中旬頃まで |
|---|---|
| 開園時間 | 8:30~17:00 |
| 入園料 | 大人:650円 小中学生:550円 幼児:300円 |
| お問い合わせ | 汐路ぶどう園 025-566-4664 |


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