イベント: 2008年2月アーカイブ

表参道新潟館ネスパスさんで開催するあんこうフェアも最終日。

この日も開店前からお客さんが並んでいて嬉しい限りです!

おかげさまで店内の物産コーナーは開店から大盛況で、多くのお客さんで溢れていました。

旧能生町出身だという女性は、新聞広告を見て慌てて駆けつけたとのことで、あんこう汁を堪能した後も展示している商品を一つひとつ手にとって故郷を懐かしんでいました。

また、都内在住の糸魚川出身者の方に連絡を取って、ここで待ち合わせているという男性も。ありがたい限りです!

「新潟にはよくスノーボードをしに行きます」という20代の男性は、焼山のヘリスキーに興味を持っていただき、パンフレットをお持ち帰りいただきました。是非おいで下さい!お待ちしています!

あんこうの吊し切り実演には、昨日以上のギャラリーに囲まれ、間近で観る解体に大きな歓声が沸き上がっていました。

 

 

この日も東京は風が強く、寒い一日となりましたが、糸魚川の方も大変だったようですね。

鉄道に遅れが出たり、道路が通行止めになったとか。

皆さん大丈夫だったでしょうか?

 

2月23日 24日の2日間 東京 表参道「新潟館ネスパス」で開催されている『冬浪漫 糸魚川あんこうフェア』に参加しています。

第1日目の23日は多数のお客様に来場いただき、糸魚川の魅力を体験していただきました。

午後1時から開催された、あんこうの吊し切りイベントは人だかりができるほどの大盛況でした。


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店内ではアツアツのあんこう汁の他、笹ずし・有機味噌・自然食品・豆腐・豆乳・海産物など地元が誇る特産品の数々を試食と共に展示販売いたしました。

試食、試飲には沢山の方にお喜びいただき、予想以上の売れ行きにスタッフもびっくりです!


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東京は春一番で強風が吹き、肌寒い一日でしたが、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

さぁ、今日も一日がんばって糸魚川のPRをしてきます!

2月23日(土)24日(日)の2日間、東京の表参道にある「新潟館ネスパス」さんで「冬浪漫 糸魚川あんこうフェア」が催されます。

この企画は糸魚川の冬の味覚王である『あんこう』の吊し切り実演をメインに、糸魚川の様々な物産を取り揃え、糸魚川を知っている人には懐かしい郷土の味を、知らない人には糸魚川に興味を持っていただこうというキャンペーンです。

 

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近年ではすっかり高級魚になってしまったあんこうを余すところなく使用した極上のあんこう汁を、先着150名様限定で なんと300円!でお召し上がりいただけます!(吊し切り実演は両日とも13:00より)

あんこうの他にも糸魚川の地酒、笹ずし、山海の珍味など魅力ある特産品の販売もあります。

そして、我が『メイドイン糸魚川』も同行いたしまして糸魚川をPRさせていただきます!

お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りいただき、糸魚川のパワーを感じて下さい!

また、23日には同会場3Fにて『いといがわ企業説明会』も開催していますので、U・Iターンをご希望の方も是非お越し下さい!


東京ビッグサイトでスーパーや百貨店などの業界関係者向けに本日から開催されている「第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー」ですが、同時開催の「地域資源セレクション2008」に地元糸魚川から「拓洋水産工業」さんが出展されています。


 

拓洋水産さんは能生川で採れる鮭を地域産業資源として商品化の研究に取り組んでいて、昨年10月には国の「中小企業地域資源活用促進法」に事業計画が認定されています。

能生川に遡上する鮭は脂肪分が少なく、とてもヘルシーな食材で、「鮭トバ」のような燻製や「漬け鮭」に適しているそうです。

今回もこの「糸魚川ブランド」の鮭を全国のスーパーやデパートなどへの販路開拓のため、自慢の製品を出店しています。

ちなみにこの展示会、本日20日~22日まで開催されていて、本来は業界関係者のみ入場できますが、出展業者の関係者であれば一般の方の入場も可能だとのこと。

「糸魚川」繋がりで入場という荒技は通用するのか・・・

スーパーや百貨店関係者、若しくは拓洋水産さんの関係者の方がいらっしゃいましたら、是非拓洋水産さんのブースへ足を運んでみて下さい。

尚、下記のスーパーマーケット・トレードショー公式サイトで入場事前登録をすると入場料3,000円が無料になるそうです。

 

2008スーパーマーケット・トレードショー公式サイト:http://www.smts.jp/

地域資源セレクション2008公式サイト:http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/kanto/033843.html

candleroad0006_l.jpg スキー客で賑わう糸魚川シーサイドバレースキー場前の三叉路に幻想的な風景を演出する「根知谷にきらめくキャンドルロード」が開催され、地元の方やスキー客など多くの見物客で賑わいました。

会場には高さ3mほどのピラミッドや巨大な雪のすべり台など様々な雪のオブジェクトが並び、おでんやドリンクの屋台もあって、大人から子供まで楽しいひとときを過ごしました。

candleroad0020_l.jpg もともとこのイベントは同地区の児童を対象に企画されたもので、児童たちが思い思いの形のキャンドルを手づくりし、国道148号線の入り口付近で公開していたものでした。

4回目に当たる今回はこの企画をグレードアップし、近隣の家や、シーサイドバレースキー場のお客さんなどにも参加してもらおうと、4個入り100円のろうそくをシーサイドバレースキー場の「ホテルホワイトクリフ」で販売するなどして呼びかけていました。

candleroad0009_l.jpg まだ明るさの残る午後5時前から次々にキャンドルが灯され、暗くなる頃には雪に浮かぶオレンジ色の揺らめきが会場内を埋め尽くしました。

数え切れないほどの雪灯籠が規則的に配置され、暗闇に浮かぶ光はまさに幻想的。

会場中央にはかまくらの神社があり、神社に繋がる雪の階段にはキャンドルロード用の絵馬がたくさん掛けられていて、いろいろな願い事が書かれていました。

candleroad0018_l.jpg お賽銭箱やおみくじも設置してあり、まさに本物の神社です。

この他にも各団体が作成したユニークな雪像が所狭しと配置されており、訪れる人を楽しませていました。

また、会場付近の道路にも除雪された雪の壁を利用してキャンドルが灯された他、地元の方のご自宅前で参加している方も多く、所どころでキャンドルが見受けられ、会場までの行き帰りまでも暖かな光で楽しませてくれていました。

当初は3,000個のキャンドルを灯す予定でしたが、終わってみれば6,000個以上のキャンドルが灯されたと言うことです。

来年はどのようになるのか楽しみなイベントです。

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冬の糸魚川を代表する味覚といえば?

と聞かれると多分糸魚川をよく知る人ならあんこう!と答えてくれると思います。 ankou0068.JPG

なんでもこの時期のあんこうは産卵のためにたくさん栄養を蓄え、さらに美味しさを増すんだそうです。

 

10kgクラスだと数万円にもなる高級魚となってしまったあんこうですが、今糸魚川では「荒波あんこうまつり」が開催されていて、リーズナブルに楽しめてしまいます。

 

 

1月21日は糸魚川会場、1月27日は能生会場でそれぞれ行われたこのあんこうイベント。

今度の2月3日は青海会場「道の駅親不知ピアパーク」さんにて10時から開催されます。

会場ではあんこうの吊し切りを公開するほか、「あんこう目方でドン!」などのイベントも行われます。

ピッタリ目方を当てた方には豪華景品も用意されていると言うことですので、是非参加してみて下さい。

糸魚川で行われた荒波あんこう祭りはメイドイン糸魚川でも紹介していますので、こちらもご覧下さい!

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