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表参道新潟館ネスパスさんで開催するあんこうフェアも最終日。

この日も開店前からお客さんが並んでいて嬉しい限りです!

おかげさまで店内の物産コーナーは開店から大盛況で、多くのお客さんで溢れていました。

旧能生町出身だという女性は、新聞広告を見て慌てて駆けつけたとのことで、あんこう汁を堪能した後も展示している商品を一つひとつ手にとって故郷を懐かしんでいました。

また、都内在住の糸魚川出身者の方に連絡を取って、ここで待ち合わせているという男性も。ありがたい限りです!

「新潟にはよくスノーボードをしに行きます」という20代の男性は、焼山のヘリスキーに興味を持っていただき、パンフレットをお持ち帰りいただきました。是非おいで下さい!お待ちしています!

あんこうの吊し切り実演には、昨日以上のギャラリーに囲まれ、間近で観る解体に大きな歓声が沸き上がっていました。

 

 

この日も東京は風が強く、寒い一日となりましたが、糸魚川の方も大変だったようですね。

鉄道に遅れが出たり、道路が通行止めになったとか。

皆さん大丈夫だったでしょうか?

 

2月23日(土)24日(日)の2日間、東京の表参道にある「新潟館ネスパス」さんで「冬浪漫 糸魚川あんこうフェア」が催されます。

この企画は糸魚川の冬の味覚王である『あんこう』の吊し切り実演をメインに、糸魚川の様々な物産を取り揃え、糸魚川を知っている人には懐かしい郷土の味を、知らない人には糸魚川に興味を持っていただこうというキャンペーンです。

 

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近年ではすっかり高級魚になってしまったあんこうを余すところなく使用した極上のあんこう汁を、先着150名様限定で なんと300円!でお召し上がりいただけます!(吊し切り実演は両日とも13:00より)

あんこうの他にも糸魚川の地酒、笹ずし、山海の珍味など魅力ある特産品の販売もあります。

そして、我が『メイドイン糸魚川』も同行いたしまして糸魚川をPRさせていただきます!

お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りいただき、糸魚川のパワーを感じて下さい!

また、23日には同会場3Fにて『いといがわ企業説明会』も開催していますので、U・Iターンをご希望の方も是非お越し下さい!


東京ビッグサイトでスーパーや百貨店などの業界関係者向けに本日から開催されている「第42回 2008スーパーマーケット・トレードショー」ですが、同時開催の「地域資源セレクション2008」に地元糸魚川から「拓洋水産工業」さんが出展されています。


 

拓洋水産さんは能生川で採れる鮭を地域産業資源として商品化の研究に取り組んでいて、昨年10月には国の「中小企業地域資源活用促進法」に事業計画が認定されています。

能生川に遡上する鮭は脂肪分が少なく、とてもヘルシーな食材で、「鮭トバ」のような燻製や「漬け鮭」に適しているそうです。

今回もこの「糸魚川ブランド」の鮭を全国のスーパーやデパートなどへの販路開拓のため、自慢の製品を出店しています。

ちなみにこの展示会、本日20日~22日まで開催されていて、本来は業界関係者のみ入場できますが、出展業者の関係者であれば一般の方の入場も可能だとのこと。

「糸魚川」繋がりで入場という荒技は通用するのか・・・

スーパーや百貨店関係者、若しくは拓洋水産さんの関係者の方がいらっしゃいましたら、是非拓洋水産さんのブースへ足を運んでみて下さい。

尚、下記のスーパーマーケット・トレードショー公式サイトで入場事前登録をすると入場料3,000円が無料になるそうです。

 

2008スーパーマーケット・トレードショー公式サイト:http://www.smts.jp/

地域資源セレクション2008公式サイト:http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/jimukyoku/kanto/033843.html

糸魚川のあんこう

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冬の糸魚川を代表する味覚といえば?

と聞かれると多分糸魚川をよく知る人ならあんこう!と答えてくれると思います。 ankou0068.JPG

なんでもこの時期のあんこうは産卵のためにたくさん栄養を蓄え、さらに美味しさを増すんだそうです。

 

10kgクラスだと数万円にもなる高級魚となってしまったあんこうですが、今糸魚川では「荒波あんこうまつり」が開催されていて、リーズナブルに楽しめてしまいます。

 

 

1月21日は糸魚川会場、1月27日は能生会場でそれぞれ行われたこのあんこうイベント。

今度の2月3日は青海会場「道の駅親不知ピアパーク」さんにて10時から開催されます。

会場ではあんこうの吊し切りを公開するほか、「あんこう目方でドン!」などのイベントも行われます。

ピッタリ目方を当てた方には豪華景品も用意されていると言うことですので、是非参加してみて下さい。

糸魚川で行われた荒波あんこう祭りはメイドイン糸魚川でも紹介していますので、こちらもご覧下さい!

ankou0023_l.jpg 糸魚川の冬の味覚の代表格。それが地元漁港で水揚げされる「あんこう」です。

日本ではどこでも見られる魚ですが、厳冬の日本海、そして糸魚川の急峻な地形から深海へ流れ込む清らかな水が豊富な餌場を作り出すため、真冬の糸魚川あんこうはことのほか美味!

現在ではちょっと高級魚になってしまいましたが、その「あんこう」を気軽に楽しんでもらおうと「荒波 あんこう祭り」を毎年開催しています。

ankou0079_l.jpg 今年で7回目を数えるこの「荒波あんこう祭り」。

平成19年までは糸魚川駅前の特設会場で行われていましたが、今年からマリンドリーム能生(1月27日)と道の駅親不知ピアパーク(2月3日)でも開催され、ますますパワーアップしたイベントになっています。

今回は先陣を切って行われた糸魚川会場のイベントに出かけました。


ankou0003_l.jpg 会場は糸魚川駅前から海へ向かうメインストリートを歩行者天国にし、両サイドの雁木では地場産の野菜やタラ汁、カニ汁、網焼きコーナーなど沢山の出店が並んでいました。

10時スタートだったので、15分前には着いたのですが、あんこう汁の食券販売には既に長蛇の列ができあがっていました。

10時になるとオープニングセレモニーとして、吊されたあんこうをバックに糸魚川市長挨拶、続いて地元翡翠太鼓の皆さんによる威勢の良い演奏がありました。

ankou0021_l.jpg 小雪舞う天候の中、一糸乱れぬ技を披露してくれました。

翡翠太鼓の皆さんの演奏が終わると、軽トラックの荷台に作られた特設ステージにていよいよ吊し切りの実演が始まります。

いつの間にか雪も止み、ステージには丸々と太った大型のあんこうが、下あごをフックに掛けられ吊されています。



ankou0027_l.jpg このあんこうを糸魚川魚市場の方が楽しい説明を織りまぜながら解体していきます。

あんこうは魚体が大きい上に深海魚のため身が柔らかく、表皮も滑りやすいのでまな板の上での解体は難しいのです。

そのため丈夫な下あごを引っかけて吊し、口から水を注いで重みを付けて裁く手法が考えられたのだそうです。


ankou0032_l.jpg また、あんこうは捨てるところがほとんど無く、鋭い歯がある口だけが残るのだそうです。

慣れた手つきで口の周りから包丁を入れるとスルスルと皮が剥がされ、あっという間にオールヌードに。この皮もコラーゲンが豊富で美容効果抜群!。

腹を割ると海のフォアグラとも呼ばれる皆さんの大好物「あんきも」が顔を出します。巨大な「あんきも」に観客からも歓声が上がります。


ankou0036_l.jpg なんでもこの時期のあんこうは産卵のために栄養を蓄えるため肝が肥大し、旨味も増すのだそうです。

内臓も外され、ヒレや柳肉も綺麗に外されると本当にフックにかかった口だけになってしまいました。

約1,000人前用意されたというあんこう汁は一杯500円で販売されます。

ankou0063_l.jpg 道路中央に設けられたテーブルでは、寒空の中で食べるアツアツの旬の味覚に舌鼓を打つ人たちで賑わっていました。

あんこう汁を販売するブースではてんやわんやの大忙し!バックヤードは息をつく暇もなく、あんこう汁の調理に追われていました。

今年は前日放送された生放送TV番組「旅サラダ」で宣伝された事も手伝ってか、ツアーの観光バス5台を含む多くのお客さんで賑わい、1,000人前のあんこう汁は12時過ぎには売り切れとなる大盛況ぶり。

ankou0061_l.jpg 周りのタラ汁やカニ汁、笹ずし等も軒並み完売となってしまいました。

また、歩行者天国内に設置された「いけす」では活魚のあんこうが泳いでいたり、来年開催される「トキメキ新潟国体」のマスコットキャラクター『トッキッキ』のお二人(二羽?)と「全国豊かな海づくり大会」のマスコット『まもりん』も参加し、旬の味覚に興味なし!の子供たちも大はしゃぎでした。

大盛況の内に幕を閉じた荒波あんこう祭り。また来年も楽しみです!

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糸魚川駅から海に向かう雁木を利用し、毎週木曜日の午後3時から5時に開催される「ふれあい夕市 おまんた市」。

おまんた市実行委員会と駅北まちづくり実行委員会が主催するこの夕市が大変な賑わいを見せています。

駅前通りの活性化を目的として今年の4月からはじまったこの計画。見事成功と言わんばかりの盛況ぶりになっています。


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毎週木曜日の午後3時前、糸魚川駅前の雁木の一角(金七さんの並び)に人が集まりはじめます。

皆さんの目的はこの夕市で販売される地場産製品。

販売品目は根知の笹ずしや海産加工品、地場産の野菜や花、鉢植え、小物など。参加店舗数は十数店舗ほど。

そのどれもが驚くほど安価に販売されるため人気を呼んでいます。


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回を重ねる度に口コミで話題が広がり、売り切れが続出するほどとなっています。

そのためか、お客さんは販売時間前から徐々に集まりだし、お目当ての商品を待ちかまえていて、商品が並べ出されると次々に手に取り、続々と販売されていきます。

当サイトでも紹介している大山農場さんも出店者の一人で、取材した日も開始から1時間もしないうちに原木ナメコが品切れとなり、慌てて追加要請の電話をしていました。

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もう一つ人気の秘密は昔ながらの対面販売にあります。

おいしい食べ方や調理方法、保存方法などを説明してくれるのでお客さんも安心して購入できるわけです。

また、その時々の旬の食材も多く、「今日山に入ったらあったから」と貴重な鱒タケやモタセを販売している方もいらっしゃいました。

そういった宝探し的な魅力もあるのだと思います。

 

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毎週必ず訪れるリピーターも多く、お目当ての品が見つからないと「来週用意しといてねっ!」と予約注文していくお客さんや、早くも来週の商品内容を聞き出しているお客さんもいらっしゃいました。

ひととおりお目当ての品を購入すると所々で雑談をしたり、お店の方と冗談を言い合ったりと、ここに集まる人たちのコミュニケーションが広がります。

まさに「ふれあい夕市 おまんた市」ではないでしょうか。

 

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このおまんた市、本年度は11月の中旬頃まで開催され、鯛年度は4月後半から再開される予定です。

あちこちで「おまんた弁」が飛び交い、今日も大盛況な夕市でした。





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10月7日(日)。毎年恒例となっている「糸魚川さかな祭り」です。

糸魚川の台所、糸一印 糸魚川魚市場さんのセリ場をメイン会場に、所狭しと並べられた鮮魚や塩干物・加工品の販売等が行われ、正面駐車場に並べられたテントでは、姉妹都市である塩尻市、及びお隣の小谷村から特産品を販売していただき、盛大に開催されました。

開始時間の午前9時を待ちきれないと、時間前から大勢のお客様で賑わっていました。


sakanamatsuri_0017.jpg セリ場では産地直送の活きのいい鮮魚や、姫川港・浦本港等で水揚げされた新鮮な鮮魚が、競りさながらの箱積み状態で所狭しと並べられており、そのほとんどが一般市価を下回る大特価で販売されていました。

さらに、「はい!おまけ!」と量を増やしてくれたり、大盤振る舞いな場面も見受けられました。

マグロの解体コーナーでは千葉県産のメバチマグロとバリ島産のメバチマグロの2体が用意され、販売台には柵取りしたばかりの新鮮なマグロが並びます。

sakanamatsuri_0038.jpg 試食のコーナーには刺身以上に大きく切り落とされた赤身が惜しげもなく振る舞われ、通り過ぎる人々の足を止めていました。

鮮魚以外にも塩干品や魚卵、加工品が販売されていて、こちらも鮮魚に負けず劣らず人気があり、人だかりができていました。

発泡スチロールの箱に山盛りの鮮魚や塩干物を抱えて駐車場まで運ぶお父さんの姿も多数見受けられました。お父さん達、ご苦労様です!

sakanamatsuri_0070.jpg 当サイトでも紹介している一印かまぼこ店さんのコーナーもあり、地元糸魚川の老舗の味を販売していました。

正面駐車場には塩尻市・小谷村より特産品の販売コーナーが設けられ、特産品のリンゴや葡萄などのフルーツのほか、ワイン、信州のおやき等が販売され、こちらもセリ場に負けず劣らずの盛況ぶりが伺えました。




sakanamatsuri_0054.jpg 別のテントでは七輪が用意され、新鮮なイカやホタテ、バイ貝などをセットにした「浜焼きセット」をその場で味わえるコーナーが設けられていて、訪れた人たちも舌鼓を打っていました。



いつもは休市の糸魚川魚市場は、平日以上の賑わいをみせていました。



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