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糸魚川市の今井地区は「そばの里」として有名。
今井の大谷内・虫川集落では昔からそばを打つ習慣があり、各家庭でそばを打っていたと言います。

この「今井のそば」を味わえる唯一のお店「琴ざわそば」さんで、2月18日(木)・19日(金)の2日間『今井そば祭り』が開催されます!

こちらのそばは、地元今井産のそば粉「とよ娘」を使用し、自然薯を練り込んだ二八そば。適度な弾力と口の中に広がるほのかな甘みが特徴で、地元のみならず県内外からもたくさんの人が訪れます。

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この日は今井の盛りそばをメインに、とろろごはんや天ぷら、小鉢、漬物がセットになった特別定食「寄合い御膳」を堪能できるほか、甘酒のサービスや地元の自家製野菜・漬け物・餅などの即売が行われます。

また、お楽しみ企画も用意しているそうです!
両日とも150食限定となっておりますのでお早めにお越し下さい。


詳細な内容

  • 日時:2月18日(木)19日(金) 午前11時~午後3時
  • 場所:今井「琴ざわそば」 糸魚川市大谷内476-2
  • お食事:寄合い御膳(盛りそば・とろろごはん・天ぷら・小鉢・漬け物)1,200円
  • その他:温かい甘酒サービス!お楽しみ企画あり! 地元自家製野菜・漬け物・餅などの即売
  • お申し込み:お問い合わせ
    今井そばの里よりあい会:025-552-7980
    今井琴ざわそば:025-553-9383

地図

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より大きな地図で メイドイン糸魚川のイベントマップ を表示

先週末ぐらいから雨が続き、しばらく寒い日が続いていましたが、昨日は朝から屋根に雪を乗せた車もちらほら見かけられ、平野部でも昼過ぎぐらいから「あられ」が降りはじめ、夕方には国道8号線が白くなるほどに。。。

そして今朝には・・・・・

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写真は糸魚川駅前の通りから駅舎を撮影しました。

糸魚川駅周辺ではおよそ5cmほどの積雪になっています!

消雪パイプもやっと出番が来たと、勢いよく水を噴き出していました。気温のほうもグッと低くなり・・・

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本町通交差点にある温度計は7時半頃で0℃!寒いわけです。

新潟地方気象台の予報によると、来週22日ぐらいまでは高確率で雪マークが付いています。

お車でお越しの方はスタッドレスなどの装備をお忘れ無く!


糸魚川の2つのスキー場も今週末の19日よりオープン予定ですので、この雪が恵みの雪となるのでしょうか??

スキー場だけには目一杯の降雪をお祈りしています!!

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実りの秋を迎えた糸魚川が、東京・表参道に出現いたします!

表参道にある「新潟館ネスパス」に、なんと!糸魚川のうまいもんがズラリ勢揃い!いたします!!

糸魚川が誇る絶品菓子や日本海の海産物、新米からお茶までを幅広く出品いたします。

会場では餅つき大会おどろきのお菓子!?も登場するそうですヨ♪

なんでしょう・・・ ぜひ会場でお確かめ下さいw

関東にお住まいの方は、この3日間にぜひぜひお立ち寄り下さいませ!!



↓↓詳細はこちら↓↓

≪ 東京・表参道ネスパス新潟館 観光物産キャンペーン ≫
♪ 越後・糸魚川 (☆゜∀゜) 田舎菓子(稲かかし)祭り ♪

 [日程] 10月23日(金)10:30~18:00
     10月24日(土)10:30~18:00
     10月25日(日)10:30~17:00

 [会場] 東京・表参道ネスパス新潟館
 (地下鉄表参道駅A-2出口から徒歩2分)

 [内容] もちつき大会開催予定(24・25日)
菓子 鮮魚 お茶 お米 お酒 を販売予定

 [主催] 糸魚川市観光協会
 [協力] 糸魚川市、新潟県地域振興局、糸魚川地区温泉協議会、糸魚川市旅館組合、糸魚川民宿組合、上越漁業協同組合、池原菓子舗、紅久、牧野製飴店、正香園、猪又商店、米楽園、ホテル糸魚川、ホテル国富翠泉閣、笹倉温泉、焼山温泉、小滝物産店、たつみ旅館、ペンション・クルー
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メイドイン糸魚川をご覧いただいている方より、糸魚川ジオパークが全国ネットで放送されるという大変ありがたい情報をいただきました!ありがとうございます!!!

「糸魚川ジオパーク」の魅力をもっと知っていただけるチャンスですね!

気になる放送の詳細。
まずは10月30日(金)午後7時30分からNHK総合の「金ようきらっと新潟」で「体感 地球の不思議 世界ジオパーク糸魚川」と題して新潟県内に放送されます。

そのリメイク版が11月3日(火祝) 午前7時35分からNHK総合「おはよう日本 祝日特集」で約20分間全国区で放送されるとのことです。

内容は「親不知」「小滝ヒスイ峡」「青海川ヒスイ峡」「マイコミ平」「今井」などの糸魚川ジオサイトを、海中、空中・クレーンなどの撮影技術を使い、これまでにない方法で糸魚川ジオサイトの魅力を紹介する内容になっており、今まで見たことのない映像が楽しめるとのことです。

これは永久保存版ですね。皆さん録画の準備をお忘れなく!!

ken_poster_b.gif見事世界ジオパークに認定された糸魚川市。地元の方や、糸魚川のファンの皆様は、どれだけ「糸魚川ジオパーク」を熟知されているでしょうか?

「地元だから当然熟知している!」という地元ベテランの方や「もっとよく知りたい!勉強したい!」「糸魚川ジオパークって何だろう?」という探求心旺盛な方は、『糸魚川ジオパーク検定・初級編』を受験してみてはいかがでしょうか!

『糸魚川ジオパーク検定』とは、糸魚川ジオパーク協議会とジオパークプロジェクト推進委員会が主催する「ご当地検定」で、今回初めて実施されます。

全100問の糸魚川ジオパークに関する設問の内、70問以上の正解で合格となり、合格者には合格証(小中学生には子ども学芸員認定証も)が贈呈されます。

出題は市内各所で無料配布される公式テキストブック「糸魚川ジオパークのことが分かる本」から70%以上出題されるとのこと。
つまり、コレを熟読しておけば合格できるということ!

今回は初級編ですので、子どもから大人まで「糸魚川ジオパークマイスター」への第一歩としてチャレンジしてみませんか?

開催日は11月8日(日)に、糸魚川駅横の「ヒスイ王国館」にて行われる予定ですが、受験にはお申し込みが必要です。
お申し込み期限は10月28日(水)必着となっています。

☆お申し込み方法や詳細は糸魚川ジオパークの特設サイトでご確認ください。
☆テキストブックダウンロード先
公式テキストブック(表紙~P12)(PDF:746KB)
公式テキストブック(P13~P24)(PDF:795KB)
公式テキストブック(P25~P40)(PDF:1316KB)
公式テキストブック(P41~P50)(PDF:835KB)
公式テキストブック(P51~P56)(PDF:1332KB)
公式テキストブック(P57~最終ページ)(PDF:865KB)
公式テキストブック(全ページ)(PDF:5626KB)

また、10月27日(火)18:30~21:00にヒスイ王国館にて、入場無料の
「検定合格達成セミナー」が開催されます。
このセミナーも利用して糸魚川ジオパークの知識王を目指そう!

糸魚川駅構内にある「赤レンガ車庫」を利用したイベント「ファイナルフェスティバルin赤レンガ車庫2009」が8月29日(土)に開催されます。

この赤レンガ車庫は平成26年に開通を目指す「北陸新幹線」建設工事に伴い、来春にも解体が予定されています。

そう、この赤レンガ車庫を利用したサマーフェスティバルも来年は開催できなくなるのです。。。

移転保存も検討されていますが、コストがかかりすぎるため、今のところは実現できないようです。

さて、イベントの内容は、ファイナルと言うことでスペシャルな内容となっています!

赤レンガ車庫の勇姿と音楽の夕べをじっくりとご堪能下さい!

イベント情報

場 所
糸魚川駅構内・赤レンガ車庫
地図はこちら
日 時
8月29日(土)
16:00開場 16:30開演 21:00終了予定
料 金
前売券:700円 当日券:800円 全席自由
前売り件販売所
糸魚川市民会館・能生事務所・きらら青海・糸魚川市観光協会・三愛旅行社

出演者・内容

崔 岩光(サイ・イエングアン)ソプラノコンサート
中国・大連出身のソプラノ歌手。その歌声は「神が与えた声」と称される世界的アーティス
藤井尚彦 Northland Jazz Quintet
今年も参加のジャズバンド!最強メンバーで今年も盛り上げてくれます!
斉藤裕子"サヌカイト"演奏
サヌカイトとは通称「カンカン石」。この石を利用した鉄琴のような楽器を地元青海出身のマリンバ奏者が演奏します!
牧江京子withハレーション
糸魚川を代表するアマチュアバンド"ハレーション"。幅広いジャンルと軽快なMCで楽しませてくれます。
ひすい弦楽アンサンブル
市民会館事業によって結成された市民参加の弦楽奏者たちによるミニコンサート。今回が初披露となります。
関連企画
糸魚川ジオパーク関連資料展示
駅北まちづくり情報
大糸線・北陸線情報
飲食ブース
生ビール・赤ワイン・バーボン・コーヒー・ジュース・各種フード・アイスクリームなど販売
※飲食の持ち込みはできません

お問い合わせ

後藤(090-5767-2809)
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昨年世界ジオパーク登録に向けて正式に出願した「糸魚川ジオパーク」が、北海道の洞爺湖有珠山、長崎の島原半島と共に正式認定され、国内で初となる登録事例に多くの注目を浴びました!

中国・泰安市で開催されている世界ジオパークネットワーク協議会にて8月23日、正式に登録が決定。
その後、東京の日本ジオパークネットワーク事務局にて同会長の米田糸魚川市長に報告があり、糸魚川市内で開催されていた「糸魚川ジオパークキックオフフォーラム」会場へネット中継されました。

糸魚川市内ではこの報告を受け、市内各所の連絡スピーカーにて世界ジオパーク認定が放送され、姫川河川敷より祝砲の花火が打ち上げられました。

糸魚川駅前と市役所前にて号外が配られた他、懸垂幕などで行き交う人達にこの快挙を報告しました。


フォッサマグナミュージアムのHP

・配られた号外はこちら(PDF:1.6MB)


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8月7日・8日の2日間にわたって、能生地区の夏祭り「奴奈川祭り 夏の陣」が行われました。

今年からは前夜祭が本町通り商店街で行われることになり、2日間の開催となっています。

前夜祭では髙鳥歯科医院さん前にやぐらを組んで、よさこいソーランなどのパフォーマンスや盆踊り大会が催されました。

初めての試みだったためか少ない参加者でのスタートでしたが、時間を追うごとに人が集まりだし、大変盛り上がる前夜祭になりました。


8日は本祭り。日中は前夜祭と同じく本町通り商店街を歩行者天国にして様々なイベントが行われました。

奴奈川祭りは、その名の通りこの地に伝わる「奴奈川姫と大国主命の伝説」になぞらえた祭りで、太古のラブロマンスが再現されます。

また、主役となる奴奈川姫・大国主命にはその年幸せになる男女2人によって演じられます。

今年の主役は、ゴールインしたばかりの野内正樹さんと沙由里のお二人。しっかりと役を演じ、観客からは暖かい祝福の拍手が贈られました。

磯部小学校金管バンドの演奏や海洋高校吹奏楽部、地元能生の「弁天太鼓」の演奏、ストリートダンスなどのパフォーマンスも行われ、多くの人で賑わいました。

夜には能生海水浴場をメイン会場とした大花火大会が開催され、こちらも多くの観客が集まりました。

近県からの海水浴客もそのまま居残り、弁天岩をバックに打ち上がる迫力の花火を堪能したようです。

天候は晴れていましたが風が無く、前に打ち上げた花火の煙が留まり、せっかくの大輪の花がよく見えなかったり・・・・ 会場からは大きなため息があがるシーンもありましたが、水中爆雷や弁天岩に仕掛けられ爆雷の迫力に大いに盛り上がりました。


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「糸魚川に映画館を!」をスローガンに映画上映会活動を続けている糸魚川シチュエーションロードムービーズが、5月30日(土)に上映会を開催いたします。

前回の上映会「楢山節考」では、主演女優の坂本スミ子さんも来場し、大入り大成功を収めています。

この上映会の大入りに感謝の気持ちをこめ、アンケートでもっともリクエストの多かった「おくりびと」を上映します。

<ストーリー>

楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。
面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に 即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。
当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだ してゆく。

<解説>

監督には『壬生義士伝』の滝田洋二郎があたり、人気放送作家の小山薫堂が初の映画脚本に挑戦。
一見近寄りがたい職業、納棺師に焦点を当て、重くなりがちな テーマを軽快なタッチでつづる。
キャストには本木雅弘、広末涼子、山崎努ら実力派がそろい、主演の本木がみせる見事な納棺技術に注目。

【出演】 本木雅弘  広末涼子  山崎努   余 貴美子  吉行和子   笹野高史 他
【監督】 滝田洋二郎


【日】    5月30日 (土曜)

【会場】  ビーチホール まがたま

【時間】  ① 10:30~ ② 14:00~ ③ 18:30~  

【料金】  前売り 1,000円  当日 1,500円

*ご注意
会場「ビーチホールまがたま」の駐車場がせまく、混雑する恐れがあります。
第二駐車場として「糸魚川東小学校」の駐車場を確保しています。
満車の場合、そちらをご利用下さい。
距離がありますので、ご心配な方は徒歩、または公共の交通機関をご利用下さい。
ご協力よろしくお願いします。

【チケット販売所】 
糸魚川市市民会館  青海文化会館(きらら) 能生事務所 ビーチホールまがたま
駅前酒井書店 ブックステーションサカイ 伊藤商会



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「糸魚川けんかまつり」のちょうど2週間後、4月24日は能生の白山神社にて『春季大祭』が行われます。

起源は定かではありませんが、室町時代から続くとされる大変歴史のある祭りです。

昨年は雨で1日順延となりましたが今年はまずまずの天気。但し、数日前の降雨から寒さが続いており、時折吹き付ける風に肌寒さを感じながらのお祭りとなりました。

この白山神社 春季大祭の舞楽は「糸魚川・能生の舞楽」として天津神社けんか祭りと共に、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

詳しいお祭りの流れはこちらの記事をご覧下さい。白山神社 春季大祭 前編 白山神社 春季大祭 後編

「御庭払い」「七度半の使い」が終わると拝殿から勢いよく獅子が飛び出し、祭りらしさが引き立ちます。

この獅子を先頭に御輿3基、お稚児さんと続き、境内をゆっくりと練り歩きます。

お稚児さんが一旦楽屋に戻り、花冠から烏帽子に換わるといよいよお走りとなります。

それぞれの準備が整い、三の御輿「兵部」に神が降りる瞬間を待ちます。

合図を待ち、低く構えるも走り出しません。

その度に観客からは大きな「ため息」が漏れます。。。

そして8度目、「やぁー」の掛け声に三の御輿が走り出し、それに続いて獅子・お稚児・御輿も走り出すと観客の興奮もピークに達し、歓声と拍手が沸き上がります。

信じられないスピードで境内を1周し、走り終えたお稚児さんが橋掛かりで見守る中、3基の御輿とも無事に楽屋へ奉納されました。

この後は神様の降りた御輿にお供えをする「供神鐉(きょうしんせん)」と秋葉神社前にて「黙礼の式」が行われ、いよいよ舞楽の奉納へと移ります。

舞楽は全部で11曲が奉納されますが、そのほとんどが稚児の舞となっています。

この日のために練習を重ねた稚児達が一生懸命役を演じる姿に、舞いが終わる度に大きな拍手と歓声が沸き上がります。

「弓法楽(きゅうほうらく)」では放たれた矢を拾おうと、大勢の観客が舞台に集まりました。

この祭りのハイライトはやはり「陵王の舞」。

陵王の登場の頃になると、仕事を終えて駆けつけた観客も増え、舞台の周りには人だかりが出来ていました。

「輪歌(りんが)」を舞い終えた4人の稚児が楽屋に戻り、最後の一人と入れ替わりに深紅の衣装を身に纏った「陵王」が姿を現します。

と、同時に大きな拍手と歓声が沸き上がり、一気に盛り上がりを見せます。

陽が傾き空が茜色になる頃、陵王の深紅の衣装と夕日が重なり、何とも言いようのない神々しい世界を観ることが出来ます。

そして陽が落ち辺りが闇に包まれる頃には盛り上がりも最高潮に達し、楽屋に下がろうとする陵王を観客が「まだだ!」と引き留めます。

陵王は倒れ込むように総代に抱えられ、楽屋に下がると同時に、御輿に宿った神様を帰「御旅帰り」に移ります。

拝殿から出てきた御輿を「ワッショイワッショイ」と持ち上げ大合唱となり、祭りも最高潮を迎えます。

御旅帰りが終わると観客も家路につきはじめ、白山神社に静寂が戻ってくるのです。

「また来年も・・・」と思える瞬間です。


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