糸魚川の最近のブログ記事

新潟市にある「朱鷺メッセ」で3月15日・16日に開催された「にいがた酒の陣2008」に行ってきました。
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今年で5年目を迎えるというこのイベントは、観て回ったり購入するだけなら入場無料!試飲も楽しみたいなら2日間有効のパスを1,000円(前売りは800円)で購入すれば自由に試飲できるという、酒好きにはたまらないイベントです。

さらに新潟のうまいもんやコシヒカリも楽しめるほか、利き酒チャレンジや万代太鼓などのイベントや料理人 道場六三郎氏をはじめとする講演、セミナーなども催されました。

酒好きの私は当然のごとく試飲できるパスを購入し、陣中へ乗り込んでみました!
上記の通り、非常にリーズナブルな価格で酒どころ新潟の90を越える蔵元の600種を越える銘酒を楽しめるとあって、全国から沢山のファンが集まっていました。

会場には我が糸魚川の地酒5蔵も出展!。各蔵とも評判は良く、会場内を歩いていると「糸魚川の酒があっちにあるよ!」とか「糸魚川のが美味かった」等の会話をよく耳にしました。

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「謙信」の池田屋酒造さん

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「雪鶴」の田原酒造さんと「加賀の井」の加賀の井酒造さん

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「根知男山」の渡辺酒造さんと「月不見の池」猪又酒造さん

月不見の池の醸造元 猪又酒造の社長にお話を伺うと、「5年間出展しているが過去最高の人出。去年より多く持ってきたが足りなかった。」とのこと。

各蔵とも試飲に来るお客さんに自慢の酒を振る舞い、糸魚川の酒をPRしていました。
来年も楽しみです。



先月発行の「メールおしらせばん」でも冒頭に記載いたしました「糸魚川シチュエーションロードムービーズ」の伊藤さんから、ウェブサイトを開設したとの連絡をいただき、早速訪問してきました。

糸魚川シチュエーションロードムービーズ

ここで「メールおしらせばん」をご購読いただいていない方のために、先月の内容を記載。
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 私の知り合いに映画をこよなく愛し、映画の魅力を沢山の方に知って
もらいたいと頑張っている方がいます。

 彼の最終目標は、映画をエッセンスに素晴らしい人生を送れる人を増やすこと。
そして、糸魚川に映画館を作ることなのだそうです。

 数年前から地道な活動を続けていたのですが、ついに配給会社よりフィルムの
配給を受け、映写技師を招いて4月27日に糸魚川の「ビーチホールまがたま」で
上映会を開く事になりました。

 糸魚川から映画館が姿を消して20年ほどでしょうか。。。
彼のひたむきな努力が糸魚川に消えた灯を再び灯してくれそうな気がします。

 (上映会の詳しい内容はメイドイン糸魚川のイベントカレンダーで公開
しております。)
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これからこのサイトにはいろんな映画が掲載されていくことでしょう。
とても楽しみです!

近年はビデオやDVDなどのレンタルも充実し、わざわざ映画館に出向かなくても自宅で好きな作品を好きな時間に好きな格好で楽しむことができますよね。

機材だってお金をかければ映画館さながらの大画面と迫力のサラウンドで鑑賞できちゃいます。

でも「映画館で観る」それとはちょっと違うんですよね。

映画館には自分と同じ映画を選んで作品に共感できる他人が沢山います。
上映が終って外に出ると、自分と同じように目を赤く腫らしていたり、カンフーの達人になっていたり、はたまた恋多き人になっていたり・・・

直接関わってはいないんだけど、同じ時間を共有した人たちがそこに沢山いる事が、何か不思議で、妙に気持ちよかったりします。

4月27日の上映会では沢山の人と同じ時間を共有できたらいいなぁと思ってます。


最後に「糸魚川シチュエーションロードムービーズ」のサイトでも告知していますが、念のためここでも告知!

【会場】  
ビーチホールまがたま

【日】    
4月27日(日曜)

【時間】  
①午後2時~ ②午後6時~ (*会場30分前からご入場いただけます)

【料金】  
前売り1000円  当日1200円 

*グループ購入の場合、10枚以上で10%の割引になります。
お問い合わせからのご注文、もしくはお電話で受け付けております。
<<チケット購入問い合わせ 090-5797-0289(伊藤) まで>>

【前売り販売所】
レコードショップフタバ 酒井書店(駅前店/押上店) 島道書店 伊藤商会 ZIP グッド・ガレージ 青い大きな海 多喜 ビデオレンタル・アトム ジュエリー&ウォッチ橋立 スイッチ 

<<チケット取扱店募集しています!>>

【*探しています】

上映会の際、かつて糸魚川にあった五つの映画館-中劇、糸劇、銀映、ひかり、北斗座の写真パネル展示を企画しています。
現在、糸魚川市史などから数枚の写真を入手いたしましたが、「ひかり劇場」、「中劇」の写真が見つかりません。
お持ちの方、または情報などお持ちの方がいらっしゃいましたら、こちらのお問い合わせフォームよりお知らせください。
よろしくお願いします。



最近日本海側沿岸で話題になっている「ハングル文字が記されたポリタンク」ですが、17日に我が糸魚川でも漂着が確認されました。

漂着が確認されたのは糸魚川地域 間脇海岸、能生地域 鬼舞海岸、浜木浦海岸、能生海岸、百川海岸、藤崎海岸、筒石海岸で、県内だけでも500個以上の漂着が確認されていて、今後も漂着が続く可能性があります。

内容物は強酸性の液体で有毒な物も含まれている可能性がありますので、発見した方は絶対に触らず、市役所市民課環境対策室までご連絡して下さい。

お問い合わせ先
市民課 環境対策室
Tel 025-552-1511 Fax 025-552-8292
 
全国レベルでは既に数千個単位で漂着が確認されているそうですが、どこから誰が何のためにという情報は特定できていません。
事故なのか人為的なのか・・・
それにしても迷惑な話です。。。

 

 

candleroad0006_l.jpgスキー客で賑わう糸魚川シーサイドバレースキー場前の三叉路に幻想的な風景を演出する「根知谷にきらめくキャンドルロード」が開催され、地元の方やスキー客など多くの見物客で賑わいました。

会場には高さ3mほどのピラミッドや巨大な雪のすべり台など様々な雪のオブジェクトが並び、おでんやドリンクの屋台もあって、大人から子供まで楽しいひとときを過ごしました。

candleroad0020_l.jpgもともとこのイベントは同地区の児童を対象に企画されたもので、児童たちが思い思いの形のキャンドルを手づくりし、国道148号線の入り口付近で公開していたものでした。

4回目に当たる今回はこの企画をグレードアップし、近隣の家や、シーサイドバレースキー場のお客さんなどにも参加してもらおうと、4個入り100円のろうそくをシーサイドバレースキー場の「ホテルホワイトクリフ」で販売するなどして呼びかけていました。

candleroad0009_l.jpgまだ明るさの残る午後5時前から次々にキャンドルが灯され、暗くなる頃には雪に浮かぶオレンジ色の揺らめきが会場内を埋め尽くしました。

数え切れないほどの雪灯籠が規則的に配置され、暗闇に浮かぶ光はまさに幻想的。

会場中央にはかまくらの神社があり、神社に繋がる雪の階段にはキャンドルロード用の絵馬がたくさん掛けられていて、いろいろな願い事が書かれていました。

candleroad0018_l.jpgお賽銭箱やおみくじも設置してあり、まさに本物の神社です。   

この他にも各団体が作成したユニークな雪像が所狭しと配置されており、訪れる人を楽しませていました。

また、会場付近の道路にも除雪された雪の壁を利用してキャンドルが灯された他、地元の方のご自宅前で参加している方も多く、所どころでキャンドルが見受けられ、会場までの行き帰りまでも暖かな光で楽しませてくれていました。

当初は3,000個のキャンドルを灯す予定でしたが、終わってみれば6,000個以上のキャンドルが灯されたと言うことです。

来年はどのようになるのか楽しみなイベントです。

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冬の糸魚川を代表する味覚といえば?

と聞かれると多分糸魚川をよく知る人なら「あんこう!」と答えてくれると思います。

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なんでもこの時期のあんこうは産卵のためにたくさん栄養を蓄え、さらに美味しさを増すんだそうです。

 

10kgクラスだと数万円にもなる高級魚となってしまったあんこうですが、今糸魚川では「荒波あんこうまつり」が開催されていて、リーズナブルに楽しめてしまいます。

 

 

1月21日は糸魚川会場、1月27日は能生会場でそれぞれ行われたこのあんこうイベント。

今度の2月3日は青海会場「道の駅親不知ピアパーク」さんにて10時から開催されます。

会場ではあんこうの吊し切りを公開するほか、「あんこう目方でドン!」などのイベントも行われます。

ピッタリ目方を当てた方には豪華景品も用意されていると言うことですので、是非参加してみて下さい。

糸魚川で行われた荒波あんこう祭りはメイドイン糸魚川でも紹介していますので、こちらもご覧下さい!

 


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12月に入り寒い日が続いています。
ここ2・3日は天候も悪く、糸魚川の平野部でも積雪があり、
ガソリンスタンドのサービスドックにタイヤ交換の長蛇の列ができていました。


昨年は暖冬少雪で毎年嫌になるぐらいやっていた「雪かき」もほとんどしなくてOKだったので楽でしたが、今年はどうなんでしょう

「やっぱり暖冬の方が楽で良いなぁ」なんて思っていますが、そうも言っていられないのがスキー場ですね。

糸魚川には2つのスキー場がありますが、昨年は暖冬少雪の影響で、通常なら春スキーを楽しめる頃にはもうクローズしていました。
ウインタースポーツを楽しむ人たちには物足りない冬だったと思います。

やっぱりできるだけ沢山の人に糸魚川を体験してもらうためには「冬将軍」様に頑張ってもらわなければ・・・

でもやっぱりスキー場だけに降ってもらいたいなぁ・・・

そんな糸魚川に有るスキー場のひとつ「シャルマン火打スキー場」の様子がライブ映像で確認できます
夜は真っ暗で分かりませんが、すでに積雪があり、12月15日のグランドオープンには間に合いそうな感じです。

日中に是非確認してみてください。


シャルマン火打スキー場のようす



糸魚川のスキー場の情報はメイドイン糸魚川でも掲載していきます。スキー場に行く前に是非チェックしてください

 


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itobiten_0016_l.jpg11月17日(土)18日(日)の2日間、糸魚川駅付近にあるイベントスペースSARA(緑町会館)にて、糸魚川高校の美術部OBで親交のあるメンバーが、それぞれの作品を持ち寄り『糸美展』と題した美術展が開催されました。

発起人の猪又 充さんの呼びかけに市内や上越在住者を中心に長野県や東京都で活躍する同OBの出展もあり、総勢11名の作品が展示されました。

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会場には油彩・水彩・アクリル画・デジタルアートや陶芸・フラワーアレンジなどの他、姫川の流木を組み合わせたオブジェクトやギターにペイントを施した物まで多種多様。

それぞれの個性を生かした作品が揃った会場には2日間でおよそ100名ほどの来場者を迎え、「こういうのもいいね」と新たな感性を見つけ出す姿も多く見られました。

itobiten_0010_l.jpg来場者の中には糸高美術部の顧問であった竹内松山さんも来場し、教え子の作品を鑑賞されました。

自らも個展を開催した経歴を持つ竹内さんは、教え子の質問にアドバイスするなど、美術部時代の情景を見ることができました。

竹内さんは「それぞれの個性が感じられた。今後も続けていって欲しい」と継続を希望していました。


itobiten_0026_l.jpgitobiten_0021_l.jpgitobiten_0023_l.jpgitobiten_0020_l.jpgitobiten_0022_l.jpgitobiten_0005_l.jpg

2日前に国道8号線バイパスを走行中、ふとサイドミラーに目をやると、オレンジ色の夕日の中になにやら虹色が見えた気がしました。

どうにも気になって押上の海岸に降りるところの駐車場に車を停めてみると・・・

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綺麗な夕日の右側にある雲が虹色になっていました。

たぶん雲の水分と太陽の位置がちょうど良く、虹のように見えたのだと思います。
日中に太陽の周りに丸い輪っかが見える日傘と同じなのかな?
なぜか得した気分になりました。


さてさてサイト「メイドイン糸魚川」ですが、トップページの写真を更新しました。

昭和48年頃の寺町海岸です。
ちょうど8号バイパスを建設中で、砂地の先に堤防のみが見えます。
ボートを泊めておく為か、写真のような海岸へ降りるドーム状の通路がいくつもありました。

足下は格子状になっていて下が見えるため、ビクビクしながら通った記憶があります。
バイパス完成後もしばらくはあったのですが、いつの間にかなくなっていました。

僕にとって糸魚川海岸の象徴はこのドームです。




「Made in 糸魚川」ではトップページに掲載する糸魚川の写真を募集しています。
あなたのアルバムにある糸魚川でトップページを飾ってみませんか?

詳しい応募方法はこちらでご確認下さい。

ご応募お待ちしております!

 


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メイドイン糸魚川の閲覧者から1通のお問い合わせをいただきました。

「蓮華温泉の紅葉の見ごろは?」 という内容。 これは質問に回答せねばと、「白馬岳 蓮華温泉ロッジ」へすぐに電話。

「ロッジ周辺はもうそろそろ見ごろを迎えるよ」 とのお返事でした。

これを聞いた途端いてもたってもいられなくなり、会社を飛び出し蓮華温泉へ!

道中は秋晴れのいい天気でのんびりとドライブを楽しんでいたのですが、 標高が高くなるにつれ雲行きが怪しく・・・

ロッジまであと少しというところで完全に雲の中に入ってしまいました。。。

辺り一面真っ白の世界。 それでも一縷の望みをかけロッジを目指しましたが、日頃の行いが悪いせいか、霧が晴れることはありませんでした。。。

それでも間近に見える紅葉はとても綺麗に色づいていました。

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晴れていればもっと綺麗なのに・・・

 

さて、蓮華温泉には内湯の他に野天風呂が4つあります。

そのどれもが脱衣所もない湯船だけという野趣溢れんばかりの野天風呂!

しかも混浴!! 期待に胸をふくらまし、温泉まで歩いて向かう。

が、思った以上の山道です。途中にはきつい勾配もあり、日頃運動不足の私には大変な運動量です。

それでも絶景の温泉を目指してひたすら登ると・・・

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もう湯気なんだか霧なんだか・・・

 

晴れていれば朝日岳の紅葉が一望できたはずなのに。。。

湯船に浸かっていたおじさん曰く 「霧の中の温泉も捨てたもんじゃないよ。これもまたよし!」 と悟りを開いたかのようなお言葉をいただきました。

確かにその通り。山はいろんな景色を見せてくれます。 これも山の表情の一つなんだなぁ と感じさせられました。

残念ながら白馬岳 蓮華温泉ロッジは10月21日で今シーズンの営業を終了いたしました。

ヒワ平から先の道路も封鎖されており、入山禁止となっておりますのでご注意下さい。

ただ、途中にある白池の紅葉ももうすぐ見ごろを迎えますので、是非出かけてみてください。

来年は絶景の紅葉を見てみたいです!

白馬岳蓮華温泉ロッジの情報はMade in 糸魚川でご確認下さい。

 

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糸魚川駅から海に向かう雁木を利用し、毎週木曜日の午後3時から5時に開催される「ふれあい夕市 おまんた市」。

おまんた市実行委員会と駅北まちづくり実行委員会が主催するこの夕市が大変な賑わいを見せています。

駅前通りの活性化を目的として今年の4月からはじまったこの計画。見事成功と言わんばかりの盛況ぶりになっています。

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毎週木曜日の午後3時前、糸魚川駅前の雁木の一角(金七さんの並び)に人が集まりはじめます。

皆さんの目的はこの夕市で販売される地場産製品。

販売品目は根知の笹ずしや海産加工品、地場産の野菜や花、鉢植え、小物など。参加店舗数は十数店舗ほど。

そのどれもが驚くほど安価に販売されるため人気を呼んでいます。

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回を重ねる度に口コミで話題が広がり、売り切れが続出するほどとなっています。

そのためか、お客さんは販売時間前から徐々に集まりだし、お目当ての商品を待ちかまえていて、商品が並べ出されると次々に手に取り、続々と販売されていきます。

当サイトでも紹介している大山農場さんも出店者の一人で、取材した日も開始から1時間もしないうちに原木ナメコが品切れとなり、慌てて追加要請の電話をしていました。

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もう一つ人気の秘密は昔ながらの対面販売にあります。

おいしい食べ方や調理方法、保存方法などを説明してくれるのでお客さんも安心して購入できるわけです。

また、その時々の旬の食材も多く、「今日山に入ったらあったから」と貴重な鱒タケやモタセを販売している方もいらっしゃいました。

そういった宝探し的な魅力もあるのだと思います。

 

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毎週必ず訪れるリピーターも多く、お目当ての品が見つからないと「来週用意しといてねっ!」と予約注文していくお客さんや、早くも来週の商品内容を聞き出しているお客さんもいらっしゃいました。

ひととおりお目当ての品を購入すると所々で雑談をしたり、お店の方と冗談を言い合ったりと、ここに集まる人たちのコミュニケーションが広がります。

まさに「ふれあい夕市 おまんた市」ではないでしょうか。

 

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このおまんた市、本年度は11月の中旬頃まで開催され、鯛年度は4月後半から再開される予定です。

あちこちで「おまんた弁」が飛び交い、今日も大盛況な夕市でした。





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