糸魚川: 2007年11月アーカイブ

itobiten_0016_l.jpg11月17日(土)18日(日)の2日間、糸魚川駅付近にあるイベントスペースSARA(緑町会館)にて、糸魚川高校の美術部OBで親交のあるメンバーが、それぞれの作品を持ち寄り『糸美展』と題した美術展が開催されました。

発起人の猪又 充さんの呼びかけに市内や上越在住者を中心に長野県や東京都で活躍する同OBの出展もあり、総勢11名の作品が展示されました。

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会場には油彩・水彩・アクリル画・デジタルアートや陶芸・フラワーアレンジなどの他、姫川の流木を組み合わせたオブジェクトやギターにペイントを施した物まで多種多様。

それぞれの個性を生かした作品が揃った会場には2日間でおよそ100名ほどの来場者を迎え、「こういうのもいいね」と新たな感性を見つけ出す姿も多く見られました。

itobiten_0010_l.jpg来場者の中には糸高美術部の顧問であった竹内松山さんも来場し、教え子の作品を鑑賞されました。

自らも個展を開催した経歴を持つ竹内さんは、教え子の質問にアドバイスするなど、美術部時代の情景を見ることができました。

竹内さんは「それぞれの個性が感じられた。今後も続けていって欲しい」と継続を希望していました。


itobiten_0026_l.jpgitobiten_0021_l.jpgitobiten_0023_l.jpgitobiten_0020_l.jpgitobiten_0022_l.jpgitobiten_0005_l.jpg

2日前に国道8号線バイパスを走行中、ふとサイドミラーに目をやると、オレンジ色の夕日の中になにやら虹色が見えた気がしました。

どうにも気になって押上の海岸に降りるところの駐車場に車を停めてみると・・・

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綺麗な夕日の右側にある雲が虹色になっていました。

たぶん雲の水分と太陽の位置がちょうど良く、虹のように見えたのだと思います。
日中に太陽の周りに丸い輪っかが見える日傘と同じなのかな?
なぜか得した気分になりました。


さてさてサイト「メイドイン糸魚川」ですが、トップページの写真を更新しました。

昭和48年頃の寺町海岸です。
ちょうど8号バイパスを建設中で、砂地の先に堤防のみが見えます。
ボートを泊めておく為か、写真のような海岸へ降りるドーム状の通路がいくつもありました。

足下は格子状になっていて下が見えるため、ビクビクしながら通った記憶があります。
バイパス完成後もしばらくはあったのですが、いつの間にかなくなっていました。

僕にとって糸魚川海岸の象徴はこのドームです。




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