能生: 2007年10月アーカイブ

現在能生で活動している噂の女声コーラスグループ「しゃくなげ」
女性17名からなるこのコーラスグループが、能生・マリンドリームにあるマリンホールにて歌とピアノ・ヴァイオリンのコンサートを企画し、このほど開催が決定いたしました!

公演日 11月25日(日)
時間 13:30開場 14:00開演
ところ マリンドリーム能生 マリンホール
チケット 全席自由 大人1,000円 小中学生500円
(幼児無料)
演目 グラナダ
O sole mio
千の風になって
「ハウルの動く城」より"地球の約束"
オペラ「トゥーランドット」より"誰も寝てはならぬ"
サウンド・オブ・ミュージックから  他

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「マリン・コンサート Vol.1~NaotoとKyokoと仲間達~」は糸魚川文化活動支援事業の一環としてこのほど認可され,
地元 能生出身のテノール歌手 渡辺直人さん、ソプラノ歌手であり渡辺さんの奥様、尾張恭子さん、そのお二人が最も信頼するヴァイオリン奏者 古館由佳子さんとピアニストの飯田敏明さんの4名を招いてのソロあり、デュオありコーラスありといった内容盛りだくさんのコンサートです。
4名のプロフィールはこちら (marine concert_profile.pdf)

渡辺さん夫妻はプロの声楽家として関東に拠点をおいて活躍されていましたが、この6月に実家・能生に帰郷。現在は能生から全国に向けて活動を続けている。

元々の発端は渡辺さんが地元で30年ほどの歴史を持つコーラスグループ「しゃくなげ」の指導をしており、成果発表コンサートとして企画されました。

「最初はメンバーの家族でも呼んで披露しようか 程度のものでした。」と渡辺さん。

ところが計画を進める内に糸魚川文化活動支援事業という制度を知り、「それならばできるだけ多くの人に楽しんでもらえるものにしたい」と、渡辺さん夫妻との親交も厚い古館さんと飯田さんを招いての大々的なものになっていったのだそうです。

marinconcert_0011.jpg コンサートの曲目もバラエティに富んでおり、本格的なオペラやクラッシックのほか、最近話題になっている「千の風になって」や映画「ハウルの動く城」の曲など、多くのジャンルを取り入れている。

「様々な層に抵抗無く楽しんでもらいたい」と渡辺さん。

また、今回企画立案されたしゃくなげの皆さんも賛助としてその歌声を披露します。
現在渡辺さんの自宅やマリンホールを借りて、本番さながらの猛練習を続けています。
女声コーラスならではの澄んだ歌声は必聴です!

marinconcert_0020.jpg 今回が初めての「マリンコンサート」だが、今後もシリーズとして定期的に続けていきたいとのこと。
「2回、3回と続けていきたい。だから今回もあえて[Vol.1]と付けたんです。」
今回だけではなく、今後も楽しみなマリンコンサートです。

これからもマリンコンサートの情報をメイドイン糸魚川でおしらせいたします。どうぞご期待下さい。

gfi_0003_l.jpg 県内屈指のサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」が開催されました。

グランフォンド糸魚川とは日本横断サイクリングのゴールとして名高い糸魚川が主催するサイクリングイベント。最大120kmのコースで、登り区間の標高合計が2000mを超えるハードなコース設定となっており、毎年全国から多数の参加者を迎えて行われる秋の一大スポーツイベントとなっています。

第3回目となる今回は心配された台風の影響もなく、穏やかな秋晴れの中で開催されました。

gfi_0020_l.jpg 回を重ねるごとに参加者が増え、今年は全国から約735名の申し込み者数を記録!

新潟・長野・富山といった近県からのエントリーの他、東京・埼玉・神奈川などの関東勢の参加も多かったとのこと。
遠くは北海道・沖縄からのエントリーもあり、まさに全国区のイベントとなっています。

gfi_0127_l.jpg また、年齢層も最年少7歳の男の子のエントリーから最年長者は75歳という参加者もいらっしゃいました。

基本的に早さを競うレースではなく、あくまでもサイクリングとしての大会なので、自分の限界に挑戦するシリアスな参加者もいれば、秋の日本海の景色を満喫しながら走るファンサイクリングの参加者も多くなっています。


gfi_0034_l.jpg コースは久比岐自転車道をメインに農道や林道を利用した景観豊かなコースで、全長120kmと80kmの2コースが設定されている。

午前7時半過ぎに行われた開会式が終わるとスタートラインには長蛇の列ができた。

スタートは午前8時ちょうど。安全を考慮して10人ずつぐらいで1分間隔でスタートする。

gfi_0098_l.jpg スターターには米田市長や各商工会会頭らが務め、スタートラインに並んだ参加者に「どちらからいらっしゃいました?」「頑張ってください」などと声をかけるシーンもありました。

途中の休憩地点では地元名物の笹ずしなどが振る舞われ、参加者は郷土の味に舌鼓を打っていました。

休憩を終え「頑張って!」と声援を受けると元気よく走り出していきました。

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