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糸魚川の冬の味覚の代表と言えばやっぱり「あんこう」!
荒波の日本海、糸魚川の深海という厳しい環境に生息する「あんこう」は、濃厚な肝・ぷるぷるの身・そしてコラーゲンたっぷりの皮など、どれをとっても美味!
そんな究極の糸魚川産あんこうを沢山の人に味わってもらいたいと、毎年1月から3月にかけて「荒波あんこうフェア」を開催しています。
また、1月には糸魚川・能生・青海の会場でスポット的に「荒波あんこう祭り」も開催し、多くの方に糸魚川産あんこうの美味しさをPRしています。
「そんなに先まで待てない!」「早くおいしいあんこうを食べたい!」と言う方に、本日は朗報!!
糸魚川市能生にある柵口温泉郷では、一足お先においしいあんこうを楽しめる「荒波あんこうフェア 柵口温泉郷の陣」を11月1日~12月28日の期間限定で開催いたします!
対象は柵口温泉郷にある権現荘・対岳荘・山城屋・山水館の4施設。
気になる内容は「あんこう鍋とあんこう料理」と柵口温泉の名湯が楽しめるプランが、日帰りで大人お一人様4,800円!
ご宿泊プランならお一人様大人10,500円、お子様8,400円(どちらも税込み)でご利用いただけます!
(4名以上で事前にご予約をおねがいします)
これだけでもお得!なのですが、さらに「シャルマン火打スキー場リフト券500円割引券」と、道の駅 マリンドリーム能生の「お買い物500円割引券」をプレゼントしちゃいます!
さらにさらに!ご宿泊プランをご利用の方には、柵口温泉郷にある全てのお湯を無料で楽しめる「湯めぐり手形」をプレゼント!
詳しくは上のパンフレットをクリックしてご確認下さい!
PDF版のダウンロード:荒波あんこう祭り柵口温泉の陣チラシ227KB
一足お先に身体の中から外から暖まりましょう!!
表参道新潟館ネスパスさんで開催するあんこうフェアも最終日。
この日も開店前からお客さんが並んでいて嬉しい限りです!
おかげさまで店内の物産コーナーは開店から大盛況で、多くのお客さんで溢れていました。
旧能生町出身だという女性は、新聞広告を見て慌てて駆けつけたとのことで、あんこう汁を堪能した後も展示している商品を一つひとつ手にとって故郷を懐かしんでいました。
また、都内在住の糸魚川出身者の方に連絡を取って、ここで待ち合わせているという男性も。ありがたい限りです!
「新潟にはよくスノーボードをしに行きます」という20代の男性は、焼山のヘリスキーに興味を持っていただき、パンフレットをお持ち帰りいただきました。是非おいで下さい!お待ちしています!
あんこうの吊し切り実演には、昨日以上のギャラリーに囲まれ、間近で観る解体に大きな歓声が沸き上がっていました。
この日も東京は風が強く、寒い一日となりましたが、糸魚川の方も大変だったようですね。
鉄道に遅れが出たり、道路が通行止めになったとか。
皆さん大丈夫だったでしょうか?
2月23日 24日の2日間 東京 表参道「新潟館ネスパス」で開催されている『冬浪漫 糸魚川あんこうフェア』に参加しています。
第1日目の23日は多数のお客様に来場いただき、糸魚川の魅力を体験していただきました。
午後1時から開催された、あんこうの吊し切りイベントは人だかりができるほどの大盛況でした。
店内ではアツアツのあんこう汁の他、笹ずし・有機味噌・自然食品・豆腐・豆乳・海産物など地元が誇る特産品の数々を試食と共に展示販売いたしました。
試食、試飲には沢山の方にお喜びいただき、予想以上の売れ行きにスタッフもびっくりです!
東京は春一番で強風が吹き、肌寒い一日でしたが、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。
さぁ、今日も一日がんばって糸魚川のPRをしてきます!
2月23日(土)24日(日)の2日間、東京の表参道にある「新潟館ネスパス」さんで「冬浪漫 糸魚川あんこうフェア」が催されます。
この企画は糸魚川の冬の味覚王である『あんこう』の吊し切り実演をメインに、糸魚川の様々な物産を取り揃え、糸魚川を知っている人には懐かしい郷土の味を、知らない人には糸魚川に興味を持っていただこうというキャンペーンです。
近年ではすっかり高級魚になってしまったあんこうを余すところなく使用した極上のあんこう汁を、先着150名様限定で なんと300円!でお召し上がりいただけます!(吊し切り実演は両日とも13:00より)
あんこうの他にも糸魚川の地酒、笹ずし、山海の珍味など魅力ある特産品の販売もあります。
そして、我が『メイドイン糸魚川』も同行いたしまして糸魚川をPRさせていただきます!
お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りいただき、糸魚川のパワーを感じて下さい!
また、23日には同会場3Fにて『いといがわ企業説明会』も開催していますので、U・Iターンをご希望の方も是非お越し下さい!
冬の糸魚川を代表する味覚といえば?
と聞かれると多分糸魚川をよく知る人なら「あんこう!」と答えてくれると思います。なんでもこの時期のあんこうは産卵のためにたくさん栄養を蓄え、さらに美味しさを増すんだそうです。
10kgクラスだと数万円にもなる高級魚となってしまったあんこうですが、今糸魚川では「荒波あんこうまつり」が開催されていて、リーズナブルに楽しめてしまいます。
1月21日は糸魚川会場、1月27日は能生会場でそれぞれ行われたこのあんこうイベント。
今度の2月3日は青海会場「道の駅親不知ピアパーク」さんにて10時から開催されます。
会場ではあんこうの吊し切りを公開するほか、「あんこう目方でドン!」などのイベントも行われます。
ピッタリ目方を当てた方には豪華景品も用意されていると言うことですので、是非参加してみて下さい。
糸魚川で行われた荒波あんこう祭りはメイドイン糸魚川でも紹介していますので、こちらもご覧下さい!
日本ではどこでも見られる魚ですが、厳冬の日本海、そして糸魚川の急峻な地形から深海へ流れ込む清らかな水が豊富な餌場を作り出すため、真冬の糸魚川あんこうはことのほか美味!
現在ではちょっと高級魚になってしまいましたが、その「あんこう」を気軽に楽しんでもらおうと「荒波 あんこう祭り」を毎年開催しています。
平成19年までは糸魚川駅前の特設会場で行われていましたが、今年からマリンドリーム能生(1月27日)と道の駅親不知ピアパーク(2月3日)でも開催され、ますますパワーアップしたイベントになっています。
今回は先陣を切って行われた糸魚川会場のイベントに出かけました。
10時スタートだったので、15分前には着いたのですが、あんこう汁の食券販売には既に長蛇の列ができあがっていました。
10時になるとオープニングセレモニーとして、吊されたあんこうをバックに糸魚川市長挨拶、続いて地元翡翠太鼓の皆さんによる威勢の良い演奏がありました。
翡翠太鼓の皆さんの演奏が終わると、軽トラックの荷台に作られた特設ステージにていよいよ吊し切りの実演が始まります。
いつの間にか雪も止み、ステージには丸々と太った大型のあんこうが、下あごをフックに掛けられ吊されています。
あんこうは魚体が大きい上に深海魚のため身が柔らかく、表皮も滑りやすいのでまな板の上での解体は難しいのです。
そのため丈夫な下あごを引っかけて吊し、口から水を注いで重みを付けて裁く手法が考えられたのだそうです。
慣れた手つきで口の周りから包丁を入れるとスルスルと皮が剥がされ、あっという間にオールヌードに。この皮もコラーゲンが豊富で美容効果抜群!。
腹を割ると海のフォアグラとも呼ばれる皆さんの大好物「あんきも」が顔を出します。巨大な「あんきも」に観客からも歓声が上がります。
内臓も外され、ヒレや柳肉も綺麗に外されると本当にフックにかかった口だけになってしまいました。
約1,000人前用意されたというあんこう汁は一杯500円で販売されます。
あんこう汁を販売するブースではてんやわんやの大忙し!バックヤードは息をつく暇もなく、あんこう汁の調理に追われていました。
今年は前日放送された生放送TV番組「旅サラダ」で宣伝された事も手伝ってか、ツアーの観光バス5台を含む多くのお客さんで賑わい、1,000人前のあんこう汁は12時過ぎには売り切れとなる大盛況ぶり。
また、歩行者天国内に設置された「いけす」では活魚のあんこうが泳いでいたり、来年開催される「トキメキ新潟国体」のマスコットキャラクター『トッキッキ』のお二人(二羽?)と「全国豊かな海づくり大会」のマスコット『まもりん』も参加し、旬の味覚に興味なし!の子供たちも大はしゃぎでした。
大盛況の内に幕を閉じた荒波あんこう祭り。また来年も楽しみです!


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