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11月24日の月曜日(勤労感謝の日の振替休日)に「ロックンロールカーニバル★糸魚川」と題したイベントが、糸魚川駅すぐ横にあるヒスイ王国館にて開催されます。

このイベントは糸魚川のオールディーズ愛好家が企画した音楽イベントで、世界で活躍するプロミュージシャンを招いてのロックンロール&エルヴィス・プレスリーの楽曲のライブイベント!

出演するのは「森 泰仁(もり やすまさ) &メンフィアン」「マイケル・フーバー」

<< 追 記 >>ロックンロール界の新星☆「佐々木 大輔」が急遽参加決定!です!

この名前を聞いて「おっ」と思うオールディーズファンも多いのではないでしょうか?

森 泰仁さんは首都圏を中心に日本各地のライブハウスやアメリカのELVISイベントに数多く出演するELVISシンガー。

1992年全米ELVISシンガーコンテストでグランプリを受賞。ELVISの生誕地テネシー州メンフィスを日本に紹介してきた活動が認められ2003年にメンフィス市から名誉市民賞を贈られるほどの実力者!(HPはこちら

マイケル・フーバーは全米で活躍中のELVISシンガー。

1988年イメージズ・オブ・エルヴィス・コンテストのチャンピオン!その歌唱力、特にゴスペルには定評があり、 今回で2回目の来日となります。(HPはこちら

前日の23日は東京赤坂のライブハウスでドリンク付10,000円の料金ですが、糸魚川では同じ出演者、ほぼ同じ内容で、前売りがワンドリンク付3,500円と驚きの価格で楽しめちゃいます!

本国アメリカのELVISコンテストチャンピオンが糸魚川で歌うことは、おそらく最初で最後と思われます!

古き良きオールドアメリカンの雰囲気の中で呑んで踊れるこの機会を是非お見逃しなく!

ライブ詳細

日 時
2008年11月24日(月・振替休日) 開場18:00 開演19:00
会 場
糸魚川駅前ヒスイ王国館(糸魚川タウンセンター)
入場料
前売り3,500円(当日4,000円)ワンドリンク付 *場内販売有り 飲食できます
高校生以下1,000円(成人同伴者必要当日受付のみ)
イベント責任者
歌川和明
お問い合わせ先
025-552-0139 (歌川)
プレイガイド
糸魚川地域 レコードショップフタバ 025-552-0514
上越地域 多田金パティオ店 025-524-2547

演奏予定曲目 時間の関係で割愛する場合もあります

リトルダーリン、ブルースエードシューズ、ビーバップ・ア・ルーラ、ロック・アラウンド・ザ・クロック、ポエトリー・イン・モーション、レッツ・ツイスト・アゲイン、監獄ロック、シーシーライダー、バーニング・ラブ、この胸のときめきを、ラブ・ミー・テンダー、ハートブレイク・ホテル、テディー・ベアー~ドント・ビー・クルーエル、ジョニー・ビー・グッド、アンチェインド・メロディー、マイ・ウェイ、ハウンド・ドッグ、サスピシャス・マインズ、好きにならずにいられない

オールディーズメドレー
ダイアナ~ランナ・ウェイ~ルイジアナ・ママ~ルート66~二人だけのデート~ビー・マイ・ベイビー~ロコモーション

悲しき雨音、カラーに口紅、アット・ザ・ホップ、ダンシング・クイーン、プリティー・ウーマン、ビーナス、ロールオーバー、ベートーベン、ツイスト&シャウト

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糸魚川市能生にある道の駅「マリンドリーム能生」で、今週末10月18日・19日に「豊漁大感謝祭・奴奈川祭り秋の陣」が開催されます!

能生の名物「カニ食べ放題」や鮮魚のセリ市など、お得なイベントが盛りだくさん!

更に19日には「奴奈川祭り秋の陣」も同所で開催。直径2.5m・高さ1.5m・重さ8tもの巨大な臼で迫力の餅つき大会が開催されます!

食欲の秋、行楽の秋を満たす名物イベント。お出かけの際は是非「マリンドリーム能生」にお立ち寄り下さい!

開催日
10月18日(土)19日(日)
場 所
道の駅 マリンドリーム能生



イベント内容

18日 目方でQ
鮮魚舟盛りの重さを当てて賞品をゲット!
10:00~11:00 参加無料・商品有り
浜汁販売
名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了!
10:00~16:00 1杯200円
新米すくい
新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします
11:00~16:00 大人:1回100円 小学生以下:2回100円
その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など
19日 浜汁販売
名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了!
9:00~16:00 1杯200円
新米すくい
新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします
11:00~16:00 大人:1回100円 小学生以下:2回100円
カニ食べ放題
1名様30分間食べ放題!整理券が必要です。先着100名様限定!
1回目
整理券受付10:00
開始11:00
2回目
整理券受付12:00
開始13:30

大人1,500円
小学生以下1,000円

※ハサミ・カニスプーンなどの使用不可

奴奈川祭り秋の陣
大ウス祭り

1,000人による餅つき大会!参加者には振る舞い餅も!!
11:30~12:30 参加無料
甘エビ皮むき競争
糸魚川名物「甘エビ」の3分間皮ムキにチャレンジ!先着60名様限定!
受付12:00
開始13:30
300円 賞品有り!
鮮魚セリ市
地元漁港で水揚げされた新鮮な鮮魚を驚きの価格でゲット!しちゃいましょう!!
12:30~ 参加無料
その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など
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9月14日 糸魚川市能生 大平寺にある『汐路ぶどう園』にてぶどう食べ放題と楽しいイベント満載の『ぶどう祭り』が開催されました。

秋晴れに恵まれた当日は絶好のぶどう狩り日和となり、実りの秋を堪能しようと家族連れを中心に多くの入場者で賑わいました。

汐路ぶどう園はデラウエア・ヒムロット・ピオーネ・巨峰など15品種を約4.6ヘクタールの斜面に350株栽培しています。

同園は今年から農業法人「株式会社 糸魚川農業興舎」が経営を継承し、今年初めての収穫期を迎えました。

最盛期を迎えたスチューベンが食べ放題となっていて、入り口で籠とはさみを受け取りぶどう棚の中へ入ると、白い袋をかぶったぶどうの房が沢山ぶら下がっていました。

「枯れた枝にぶら下がってるぶどうが食べ頃だよ」とのこと。その通り選んで食べてみると、甘くほのかな酸味のあるおいしいぶどうを食べることが出来ました。

今年は好天に恵まれ、ことのほかおいしいぶどうに育っているとのことです。

会場内ではおにぎりや豚汁・飲料の販売、糸魚川名物「笹ずし」の販売などもあり、ピクニックのような感覚で楽しむ家族が沢山いらっしゃいました。

イベントステージでは大抽選会が午前と午後の2回開催され、糸魚川産コシヒカリ10kgや同園で作られるぶどうジャムやジュース、また、糸魚川農業興舎が生産する市内市野々地区のコシヒカリ「いちのまい」やハウス栽培のトマトを利用したトマトジャムなど、多数の景品が提供され、こちらも大変盛り上がりました。

また、妙高市のカントリーバンドが素敵な演奏を披露。会場はオールドアメリカンの農園のような雰囲気に包まれました。

この他、子供達にはジャンケン大会とサツマイモ堀り大会も開催され、ぶどうだけじゃ物足りない子供達も大いに楽しんだ様子でした。

汐路ぶどう園はこの後10月中旬までおいしいぶどうが楽しめるとのこと。是非ご家族揃ってお出かけ下さい。


施設情報

開園期間 10月中旬頃まで
開園時間 8:30~17:00
入園料 大人:650円 小中学生:550円 幼児:300円
お問い合わせ 汐路ぶどう園 025-566-4664
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秋に行われる糸魚川の名物行事の一つ「第17回 日本海クラシックカーレビュー」10月7日の日曜日にフォッサマグナミュージアムを会場として開催されました。

もう17回も開催しているんですね^-^

当日未明に強い雨となり開催が危ぶまれましたが、次第に雨足も落ち着き無事開催となりました。

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このイベントはタイトルの通り1974年以前に生産された国内外のクラシックカーが一堂に会するイベントで、毎年200台もの旧車がエントリーしています。

また、冠に「交通安全フェア」とつく事から、人と車の長い歴史を体感出来るイベントとなっています。

天候こそパッとしませんでしたが会場には多くの観客であふれかえっていました!

会場には所狭しと展示された国内外の旧車の他、ミニカーやパーツ、古いカタログなどを販売するオートジャンブル、飲食が出来るケータリングコーナーが会場内に併設されています。

また、毎年行われているボンネットバスの体験乗車が、今年は薪で走るボンネットバス「もくちゃん」を加え、2台での体験乗車となりました。

ミュージアム前にはF3000を走るローラT91が展示され、午前と午後に1回ずつエンジンパフォーマンスがありました。奥の赤い車はスタンゲリーニ・フォーミュラ・ジュニア。マッハGO GO GOに出てきそうなノスタルジックなレーシングカーです。

午後には交通安全市内パレードランが行われ、糸魚川小学校の金管バンドと共に交通安全のデコレーションを施した車100台が糸魚川駅前周辺をパレードしました。

どの車も年代を感じさせず元気な姿で走行!オーナーの一方ならぬ苦労と愛情が感じられました。

まるでタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれた糸魚川市内。また来年も楽しみなイベントです。


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先日 糸魚川市 駅裏にあるJRの列車用の車庫(通称 赤レンガ車庫)でジャズ等 大人の雰囲気のコンサート『サマーフェスティバルinレンガ車庫』が開催されました。

8月23日(土)夕方から開催されたこのコンサートは、今回で3回目を迎えます。

このコンサート開催のきっかけは、数年後の北陸新幹線工事に伴い、古い歴史を持った赤レンガ車庫が取り壊されてしまうと聞いた有志達が集まり、赤レンガ車庫保存会を結成。その活動を広める手段の一つとして、イベントを開催しようということになり、今回のようなジャズ等のコンサートの実現に漕ぎ着けたものです。

第1回は、真冬で凍える寒さの中 赤レンガ車庫にストーブを持ち込んでの開催。第2回は、昨年の夏、蒸し暑い中での開催でした。

今回は天候も曇りのち雨ということで 涼しい風も吹き抜けての比較的 過ごしやすい恵まれたコンディションとなりました。

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まず最初の出演は、4年前の市民オペラをきっかけに結成された「奴奈川姫を歌う会」のメンバーの皆さんによるコーラスの演奏でした。

本年12月6日にも 第2回市民オペラ「歌劇 奴奈川姫」が開演されます。 私の知人もたくさん出演するので今から楽しみです。

次は、3回連続出場の「藤井信彦カルテッット」によるジャズの演奏でした。

軽快なテンポとリズムに乗せて、心がウキウキするような曲の数々が演奏される中、「恋に落ちて」のような美しいメロディアスなナンバーも奏でてくれ、聴衆はその音色に酔いしれました。

(注.この「恋に落ちて」は小林明子さんのとは別の曲で おそらくヴィクター・ヤングという人が1952年に作曲したジャズのナンバーだと思われます。)

カルテットのメンバーには、プロのミュージシャンもいるということで、その腕前は確か。心に残る素晴らしい演奏でした。

続いては、蘭燃(らんねん)さんというプロの女性ボーカリスト。 蘭燃さんは、「別れても好きな人」という曲で有名なロス・インディオスの6代目ボーカリストも務められた方だそうで、大変 声の綺麗な歌唱力のある方でした。

蘭燃さんのオリジナル曲に加えて「コーヒールンバ」「翼を下さい」など、お馴染みの曲も披露して下さいました。

最後は、サックス奏者の彦坂眞一郞さんと上越市高田の名ピアニスト 小柳美奈子さんのセッションです。

彦坂さんは日本を代表するサックスグループ トルヴェール・クワルテット及びボイスネア・トリオのメンバー。

小柳さんはフィルハーモニア管弦楽団との共演やプロのサックス奏者の須川展也氏との共演等で有名です。

有名な「スワニー河」という曲で始まり、途中、カーペンターズの「青春の輝き」などもインストゥルメンタルで演奏してくれました。

彦坂氏のサックスと小柳さんのピアノも 我々の心をつかむ 素晴らしい演奏でした。

約90年の歴史のある この赤レンガ列車庫も来年か再来年には、北陸新幹線工事のため、今のところ取り壊される予定となっています。

でも 随所に蒸気機関車の煙が染みこんだ跡のある赤レンガの車庫は、我々の心に どこか懐かしい郷愁と安らぎを与えてくれます。

このような趣のある古い赤レンガ車庫が残っているのは、全国でも珍しいことなので、是非移転などの方法で将来に向けて保存して欲しいものです。

9月から保存を望む市民から保存基金の募集も始まります。 私も喜んで資金協力させて頂く予定です。

(記事:木島一男)

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先日 市内 根知地区の旧小学校に 美しい管弦楽の調べが奏でられ、大勢の市民が その音楽に酔いしれました。

私も夫婦で聴かせて頂き 大変感動しましたので、そのレポートをさせて頂きます。

8月20日の夜 旧根知小学校体育館で 東京から新日本フィルハーモニー交響楽団の内 バイオリン、ヴィオラ、チェロ、ホルン奏者7名が来てクラシック音楽を演奏して下さいました。


最初 新日フィルの演奏の前に 地元 根知地区の弦楽サークルのメンバー十数人による「キラキラ星変奏曲」の演奏がありました。

数年前に 5~6人のバイオリンやチェロ等の弦楽器初心者でスタートしたこのサークルも現在は、メンバーの数が大幅に増え、十数人の大所帯での演奏となっていました。

この日は コンサートの前に 午後1時半から 新日フィルメンバーによるバイオリン等の弾き方教室が弦楽サークルの人たちに特別に催されたということで、弦楽サークルの人達の器楽演奏の腕前は、ものの1時間ほどで みるみる上達したというお話でした。

実は このレポートを書いている私も 40歳になった年から初めてバイオリン教室に 3年半 通った経験がありますので、バイオリン系の器楽演奏の習得がいかに難しいかは よく知っています。

根知の弦楽サークルの皆さんは まだ習い始めて日も浅いのに難しい音程の取り方もしっかりしており、弓を真っ直ぐに引くということも大変お上手でした。

さて 弦楽サークルの演奏の後は、新日フィルの皆さんの演奏です。

日頃 ラジオやCDで聴く音色と違い 生で聴くバイオリンやヴィオラ、チェロの音色は 奥行きを持った膨らみのある音色で 私たちの心に素直に響いてくる素晴らしい演奏でした。

クラシックの名曲に交えて スタジオジブリのアニメ音楽を手がける久石譲さんの「千と千尋の神隠し」の挿入曲などもあり,、親しみやすい選曲となっていました。

また 後半は 能生町在住のテノール歌手 渡辺直人氏も新日フィルの演奏をバックに 迫力のある のびのびとした素晴らしい歌声を聴かせて下さいました。

渡辺氏は「オ ソーレ ミーオ」「千の風になって」「少年時代」など私達のよく知っている曲を歌って下さいました。

約2時間の素晴らしいコンサートは、「あっという間」と感じるほどすばらしい内容でした。

記事:木島 一男

8月10日 日曜日。 抜けるような青空の中、糸魚川駅前通りを歩行者天国にして「エキマエニ COME ON!」というイベントが行われました。

このイベントは糸魚川に在住する30数名の若者達で構成される『E.L.C』という団体によって企画・運営されたものです。

表参道新潟館ネスパスさんで開催するあんこうフェアも最終日。

この日も開店前からお客さんが並んでいて嬉しい限りです!

おかげさまで店内の物産コーナーは開店から大盛況で、多くのお客さんで溢れていました。

旧能生町出身だという女性は、新聞広告を見て慌てて駆けつけたとのことで、あんこう汁を堪能した後も展示している商品を一つひとつ手にとって故郷を懐かしんでいました。

また、都内在住の糸魚川出身者の方に連絡を取って、ここで待ち合わせているという男性も。ありがたい限りです!

「新潟にはよくスノーボードをしに行きます」という20代の男性は、焼山のヘリスキーに興味を持っていただき、パンフレットをお持ち帰りいただきました。是非おいで下さい!お待ちしています!

あんこうの吊し切り実演には、昨日以上のギャラリーに囲まれ、間近で観る解体に大きな歓声が沸き上がっていました。

 

 

この日も東京は風が強く、寒い一日となりましたが、糸魚川の方も大変だったようですね。

鉄道に遅れが出たり、道路が通行止めになったとか。

皆さん大丈夫だったでしょうか?

 

2月23日 24日の2日間 東京 表参道「新潟館ネスパス」で開催されている『冬浪漫 糸魚川あんこうフェア』に参加しています。

第1日目の23日は多数のお客様に来場いただき、糸魚川の魅力を体験していただきました。

午後1時から開催された、あんこうの吊し切りイベントは人だかりができるほどの大盛況でした。


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店内ではアツアツのあんこう汁の他、笹ずし・有機味噌・自然食品・豆腐・豆乳・海産物など地元が誇る特産品の数々を試食と共に展示販売いたしました。

試食、試飲には沢山の方にお喜びいただき、予想以上の売れ行きにスタッフもびっくりです!


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東京は春一番で強風が吹き、肌寒い一日でしたが、ご来場いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

さぁ、今日も一日がんばって糸魚川のPRをしてきます!

2月23日(土)24日(日)の2日間、東京の表参道にある「新潟館ネスパス」さんで「冬浪漫 糸魚川あんこうフェア」が催されます。

この企画は糸魚川の冬の味覚王である『あんこう』の吊し切り実演をメインに、糸魚川の様々な物産を取り揃え、糸魚川を知っている人には懐かしい郷土の味を、知らない人には糸魚川に興味を持っていただこうというキャンペーンです。

 

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近年ではすっかり高級魚になってしまったあんこうを余すところなく使用した極上のあんこう汁を、先着150名様限定で なんと300円!でお召し上がりいただけます!(吊し切り実演は両日とも13:00より)

あんこうの他にも糸魚川の地酒、笹ずし、山海の珍味など魅力ある特産品の販売もあります。

そして、我が『メイドイン糸魚川』も同行いたしまして糸魚川をPRさせていただきます!

お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りいただき、糸魚川のパワーを感じて下さい!

また、23日には同会場3Fにて『いといがわ企業説明会』も開催していますので、U・Iターンをご希望の方も是非お越し下さい!


ankou0023_l.jpg 糸魚川の冬の味覚の代表格。それが地元漁港で水揚げされる「あんこう」です。

日本ではどこでも見られる魚ですが、厳冬の日本海、そして糸魚川の急峻な地形から深海へ流れ込む清らかな水が豊富な餌場を作り出すため、真冬の糸魚川あんこうはことのほか美味!

現在ではちょっと高級魚になってしまいましたが、その「あんこう」を気軽に楽しんでもらおうと「荒波 あんこう祭り」を毎年開催しています。

ankou0079_l.jpg 今年で7回目を数えるこの「荒波あんこう祭り」。

平成19年までは糸魚川駅前の特設会場で行われていましたが、今年からマリンドリーム能生(1月27日)と道の駅親不知ピアパーク(2月3日)でも開催され、ますますパワーアップしたイベントになっています。

今回は先陣を切って行われた糸魚川会場のイベントに出かけました。


ankou0003_l.jpg 会場は糸魚川駅前から海へ向かうメインストリートを歩行者天国にし、両サイドの雁木では地場産の野菜やタラ汁、カニ汁、網焼きコーナーなど沢山の出店が並んでいました。

10時スタートだったので、15分前には着いたのですが、あんこう汁の食券販売には既に長蛇の列ができあがっていました。

10時になるとオープニングセレモニーとして、吊されたあんこうをバックに糸魚川市長挨拶、続いて地元翡翠太鼓の皆さんによる威勢の良い演奏がありました。

ankou0021_l.jpg 小雪舞う天候の中、一糸乱れぬ技を披露してくれました。

翡翠太鼓の皆さんの演奏が終わると、軽トラックの荷台に作られた特設ステージにていよいよ吊し切りの実演が始まります。

いつの間にか雪も止み、ステージには丸々と太った大型のあんこうが、下あごをフックに掛けられ吊されています。



ankou0027_l.jpg このあんこうを糸魚川魚市場の方が楽しい説明を織りまぜながら解体していきます。

あんこうは魚体が大きい上に深海魚のため身が柔らかく、表皮も滑りやすいのでまな板の上での解体は難しいのです。

そのため丈夫な下あごを引っかけて吊し、口から水を注いで重みを付けて裁く手法が考えられたのだそうです。


ankou0032_l.jpg また、あんこうは捨てるところがほとんど無く、鋭い歯がある口だけが残るのだそうです。

慣れた手つきで口の周りから包丁を入れるとスルスルと皮が剥がされ、あっという間にオールヌードに。この皮もコラーゲンが豊富で美容効果抜群!。

腹を割ると海のフォアグラとも呼ばれる皆さんの大好物「あんきも」が顔を出します。巨大な「あんきも」に観客からも歓声が上がります。


ankou0036_l.jpg なんでもこの時期のあんこうは産卵のために栄養を蓄えるため肝が肥大し、旨味も増すのだそうです。

内臓も外され、ヒレや柳肉も綺麗に外されると本当にフックにかかった口だけになってしまいました。

約1,000人前用意されたというあんこう汁は一杯500円で販売されます。

ankou0063_l.jpg 道路中央に設けられたテーブルでは、寒空の中で食べるアツアツの旬の味覚に舌鼓を打つ人たちで賑わっていました。

あんこう汁を販売するブースではてんやわんやの大忙し!バックヤードは息をつく暇もなく、あんこう汁の調理に追われていました。

今年は前日放送された生放送TV番組「旅サラダ」で宣伝された事も手伝ってか、ツアーの観光バス5台を含む多くのお客さんで賑わい、1,000人前のあんこう汁は12時過ぎには売り切れとなる大盛況ぶり。

ankou0061_l.jpg 周りのタラ汁やカニ汁、笹ずし等も軒並み完売となってしまいました。

また、歩行者天国内に設置された「いけす」では活魚のあんこうが泳いでいたり、来年開催される「トキメキ新潟国体」のマスコットキャラクター『トッキッキ』のお二人(二羽?)と「全国豊かな海づくり大会」のマスコット『まもりん』も参加し、旬の味覚に興味なし!の子供たちも大はしゃぎでした。

大盛況の内に幕を閉じた荒波あんこう祭り。また来年も楽しみです!

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糸魚川駅から海に向かう雁木を利用し、毎週木曜日の午後3時から5時に開催される「ふれあい夕市 おまんた市」。

おまんた市実行委員会と駅北まちづくり実行委員会が主催するこの夕市が大変な賑わいを見せています。

駅前通りの活性化を目的として今年の4月からはじまったこの計画。見事成功と言わんばかりの盛況ぶりになっています。

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