糸魚川だよりで“能生”タグの付いているブログ記事

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昨年実施され、大好評だった「湯めぐり湯ったりスタンプラリー」が帰ってきました!

こちらのイベントは能生にある温泉「柵口温泉センター」と木浦にある「長者温泉 ゆとり館」の2つの施設で入浴・休憩するとスタンプがもらえ、4つ集めると次回入浴が無料になるという、なんともお得なイベントです!

シャルマン火打スキー場でたっぷり雪遊びを楽しんだ皆様にとって、冷え切った体を暖めてくれる温泉はまさに天国!疲れも吹っ飛び、汗まで流せるのはありがたいですね!

スタンプカードは各施設のフロントにて配布しています。

何度もスキー場へ通う「雪ん子」の皆さんにはもってこいのイベント!

また、スキー場利用者ではなくても、糸魚川の名湯をリーズナブルに堪能できる絶好の機会です!

ぜひぜひご利用下さい!!


開催期間は3月31日まで。貯まったスタンプカードは4月30日までご利用いただけます。

詳しくはこちらのチラシをご覧下さい!

湯めぐり湯ったりスタンプラリーチラシ 


yumeguri.pdf 

(PDF:945KB)

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糸魚川市内の各地区で小正月行事が行われています。

糸魚川では「賽の神」「鳥追い」等と呼びます。

それぞれ作法は違いますが、一様に今年一年の豊漁豊作、無病息災を祈願する行事となっています。

昨日は能生の白山神社で「献灯祭・お筒粥の神事」が行われました。

地域の団体や企業、または個人が奉納した大小様々なろうそくに点火し、深夜まで灯し続けます。

また、葦の鞘を入れた釜でお粥を炊きその詰まり具合で豊作を占う「お筒粥の神事」も同時に行われ、翌朝一般に公開されます。


今日15日は青海で「竹のからかい」が行われました。

顔に隈取りをした若衆が東西に分かれ2本の竹を引き合う伝統行事です。

今年はあいにくの荒天。雪の降る中行われましたが、この奇祭を一目見ようと多くの観客が集まりました。

足場の悪い中、東西とも勇壮な引き合いを見せ、訪れた観客を大いに沸かせました。


明後日17日には藤崎観音堂にてはだか胴上げ祭りが行われます。

こちらは土曜日と言うこともあり、多くの観客が訪れるのではないでしょうか。


小正月行事が終わると、糸魚川も春に向けてゆっくりと動き始めるのです。

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糸魚川市能生にある道の駅「マリンドリーム能生」で、今週末10月18日・19日に「豊漁大感謝祭・奴奈川祭り秋の陣」が開催されます!

能生の名物「カニ食べ放題」や鮮魚のセリ市など、お得なイベントが盛りだくさん!

更に19日には「奴奈川祭り秋の陣」も同所で開催。直径2.5m・高さ1.5m・重さ8tもの巨大な臼で迫力の餅つき大会が開催されます!

食欲の秋、行楽の秋を満たす名物イベント。お出かけの際は是非「マリンドリーム能生」にお立ち寄り下さい!

開催日
10月18日(土)19日(日)
場 所
道の駅 マリンドリーム能生



イベント内容

18日 目方でQ
鮮魚舟盛りの重さを当てて賞品をゲット!
10:00~11:00 参加無料・商品有り
浜汁販売
名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了!
10:00~16:00 1杯200円
新米すくい
新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします
11:00~16:00 大人:1回100円 小学生以下:2回100円
その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など
19日 浜汁販売
名物「カニ汁」「つみれ汁」をご賞味下さい。なくなり次第終了!
9:00~16:00 1杯200円
新米すくい
新潟産の新米を片手ですくった分100円で販売いたします
11:00~16:00 大人:1回100円 小学生以下:2回100円
カニ食べ放題
1名様30分間食べ放題!整理券が必要です。先着100名様限定!
1回目
整理券受付10:00
開始11:00
2回目
整理券受付12:00
開始13:30

大人1,500円
小学生以下1,000円

※ハサミ・カニスプーンなどの使用不可

奴奈川祭り秋の陣
大ウス祭り

1,000人による餅つき大会!参加者には振る舞い餅も!!
11:30~12:30 参加無料
甘エビ皮むき競争
糸魚川名物「甘エビ」の3分間皮ムキにチャレンジ!先着60名様限定!
受付12:00
開始13:30
300円 賞品有り!
鮮魚セリ市
地元漁港で水揚げされた新鮮な鮮魚を驚きの価格でゲット!しちゃいましょう!!
12:30~ 参加無料
その他 お祭り縁日・浜焼きコーナー・地場産野菜販売など
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9月14日 糸魚川市能生 大平寺にある『汐路ぶどう園』にてぶどう食べ放題と楽しいイベント満載の『ぶどう祭り』が開催されました。

秋晴れに恵まれた当日は絶好のぶどう狩り日和となり、実りの秋を堪能しようと家族連れを中心に多くの入場者で賑わいました。

汐路ぶどう園はデラウエア・ヒムロット・ピオーネ・巨峰など15品種を約4.6ヘクタールの斜面に350株栽培しています。

同園は今年から農業法人「株式会社 糸魚川農業興舎」が経営を継承し、今年初めての収穫期を迎えました。

最盛期を迎えたスチューベンが食べ放題となっていて、入り口で籠とはさみを受け取りぶどう棚の中へ入ると、白い袋をかぶったぶどうの房が沢山ぶら下がっていました。

「枯れた枝にぶら下がってるぶどうが食べ頃だよ」とのこと。その通り選んで食べてみると、甘くほのかな酸味のあるおいしいぶどうを食べることが出来ました。

今年は好天に恵まれ、ことのほかおいしいぶどうに育っているとのことです。

会場内ではおにぎりや豚汁・飲料の販売、糸魚川名物「笹ずし」の販売などもあり、ピクニックのような感覚で楽しむ家族が沢山いらっしゃいました。

イベントステージでは大抽選会が午前と午後の2回開催され、糸魚川産コシヒカリ10kgや同園で作られるぶどうジャムやジュース、また、糸魚川農業興舎が生産する市内市野々地区のコシヒカリ「いちのまい」やハウス栽培のトマトを利用したトマトジャムなど、多数の景品が提供され、こちらも大変盛り上がりました。

また、妙高市のカントリーバンドが素敵な演奏を披露。会場はオールドアメリカンの農園のような雰囲気に包まれました。

この他、子供達にはジャンケン大会とサツマイモ堀り大会も開催され、ぶどうだけじゃ物足りない子供達も大いに楽しんだ様子でした。

汐路ぶどう園はこの後10月中旬までおいしいぶどうが楽しめるとのこと。是非ご家族揃ってお出かけ下さい。


施設情報

開園期間 10月中旬頃まで
開園時間 8:30~17:00
入園料 大人:650円 小中学生:550円 幼児:300円
お問い合わせ 汐路ぶどう園 025-566-4664
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糸魚川に縁のある選手として北京オリンピックの水泳日本代表で、背泳ぎ女子100Mと200Mに出場する 「中村礼子選手」を応援しようと、糸魚川市小泊にある「中瀬館」にて盛大な応援会が開催されました。

中村選手と糸魚川の縁故関係はご両親の出身地。現在も母方の祖父母が小泊地区にてご活躍されています。(詳しくはこちらをご覧下さい)

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およそ1,800年もの昔、この地を統治していた美しい姫 『奴奈川姫』。その噂を聞きつけた『大国主命』がはるばる出雲の国から求婚に訪れ、やがて二人は結ばれる・・・

古より伝わる奴奈川姫と大国主命のラブロマンスをモチーフにした能生地区の夏祭り『奴奈川まつり』が能生本町通商店街で8月9日(土)に開催され、多くの観客を集めました。

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8月に開催される「北京オリンピック」もあと数日と迫り、チームジャパンの活躍が期待されます。

そんな中、競泳背泳ぎ100M・200Mの日本代表である中村礼子選手(東京SC)は、前回のアテネオリンピック200M背泳で銅メダルを獲得した実力の持ち主で、今大会もメダル獲得の期待が厚い選手の一人です。

その中村選手、なんと糸魚川に縁の選手として地元からも熱い注目を受けています。

中村選手のご両親(父・悟さん 母・マリ子さん)は糸魚川市能生小泊の出身。高校卒業まで同地区にて過ごされました。

現在も母 マリ子さんのご両親、父 悟さんの兄は糸魚川でご活躍されています。

残念ながら雨の予報で明日に延期

本日開催予定だった「能生白山神社 春季大祭」ですが、天候不良のため明日に延期となりました。

明日の天候も悪ければ今年は中止となるとのこと。

幸い明日の天気予報は曇りのち晴れとなっています。

通説では、糸魚川けんかまつりが雨なら2週間後の白山神社の大祭は晴れとなっているのですが・・・

明日に期待しましょう!

kentousai0032_l.jpg その年の五穀豊穣や豊漁を祈願する小正月行事は全国で行われていますが、ここ能生の白山神社でも豊作を占う行事が行われています。

能生白山神社本殿は国の重要文化財でもあり、毎年4月24日に行われる春季大祭で奉納される舞楽もまた重要無形民俗文化財に指定されているほか、多数の文化財を保有する由緒ある神社です。

この白山神社で毎年1月14日と15日に行われる「献灯祭 お筒粥の神事」をご紹介します。

kentousai0002_l.jpg 14日午後6時頃になると拝殿に奉納された大小様々なろうそくに徐々に火が灯されます。

奉納されるろうそくには地元能生の企業や団体または氏子さんの名が記され、それぞれがこの拝殿に奉納し今年一年の五穀豊穣や商売繁盛、家内安全を祈念し点灯します。

午後6時前の段階ではまだ1本しかろうそくは点灯されていませんでしたが、徐々に増え午後9時頃にはほとんどのろうそくに火が灯されます。

kentousai0014_l.jpg 拝殿内はろうそくの熱気でとても暖かく、いくつものオレンジの炎が静かに揺らいでいてとても幻想的な情景になります。

この献灯祭は日をまたいで12時過ぎ頃まで灯され続け、その間に多くの参拝客が入れ替わり訪れ、拝殿に手を合わせてはそろそろと帰って行きます。




kentousai0033_l.jpg 白山神社のもう一つの小正月行事が「お筒粥の神事」です。

今年一年の五穀豊穣を占うもので、石臼でひいた米を葦の茎と一緒に煮て、葦の茎に詰まる米で占います。

長さの違う3本の葦で「早稲」「中稲」「晩稲」に分けられ、それぞれの時期に収穫される米の作況を指しています。


kentousai0037_l.jpg 献灯祭が終わると、占われた葦を拝殿にて参拝者に公開されます。

お筒粥の神事は神社が占いの内容を発表するものではなく、参拝に訪れた方々の見た目でそれぞれが判断するものなのだそうです。

さて、今年の作況はどうでしょうか?




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県内屈指のサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」が開催されました。

グランフォンド糸魚川とは日本横断サイクリングのゴールとして名高い糸魚川が主催するサイクリングイベント。最大120kmのコースで、登り区間の標高合計が2000mを超えるハードなコース設定となっており、毎年全国から多数の参加者を迎えて行われる秋の一大スポーツイベントとなっています。

第3回目となる今回は心配された台風の影響もなく、穏やかな秋晴れの中で開催されました。

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