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グランフォンド糸魚川 2007

グランフォンド糸魚川2007

マリンドリームがスタート・ゴール

10月7日(日)

県内屈指のサイクリングイベント「グランフォンド糸魚川」が開催されました。

グランフォンド糸魚川とは日本横断サイクリングのゴールとして名高い糸魚川が主催するサイクリングイベントで、最大120kmのコースで、登り区間の標高合計が2000mを超えるハードなコース設定となっており、毎年全国から多数の参加者を迎えて行われる秋の一大スポーツイベントとなっています。

第3回目となる今回は心配された台風の影響もなく、穏やかな秋晴れの中開催されました。


回を重ねるごとに参加者が増え、今年は全国から約735名の申し込み者数を記録。

新潟・長野・富山からのエントリーがやはり多く、東京・埼玉・神奈川などの関東勢の参加も多かったとのこと。

遠くは北海道・沖縄からのエントリーもあり、全国区のイベントとなっています。。

また、年齢層も最年少7歳の男の子のエントリーから最年長者は75歳という参加者もいらっしゃいました。

基本的に早さを競うレースではなく、あくまでもサイクリングとしての大会なので、自分の限界に挑戦するシリアスな参加者もいれば、秋の日本海の景色を満喫しながら走るファンサイクリングの参加者も多くなっています。

スタート直前
最年少は7歳の男の子
最年少は7歳の男の子

最前列のスタート

最前列のスタート。

チームでの参加も多数あった

チームでの参加も多数あった。

コースは久比岐自転車道をメインに農道や林道を利用した景観豊かなコースで、全長120kmと80kmの2コースが設定されている。

午前7時半過ぎに行われた開会式が終わるとスタートラインには長蛇の列ができた。

スタートは午前8時ちょうど。安全を考慮して10人ずつぐらいで1分間隔でスタートする。

スターターには米田市長や各商工会会頭らが務め、スタートラインに並んだ参加者に「どちらからいらっしゃいました?」「頑張ってください」などと声をかけるシーンもありました。

途中の休憩地点では地元名物の笹ずしなどが振る舞われ、参加者は郷土の味に舌鼓を打っていました。

休憩を終え「頑張って!」と声援を受けると元気よく走り出していきました。


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