糸魚川高校美術部OBによる美術展 『糸美展』
11月17日(土)18日(日)の2日間、糸魚川駅付近にあるイベントスペースSARA(緑町会館)にて、糸魚川高校の美術部OBで親交のあるメンバーが、それぞれの作品を持ち寄り『糸美展』と題した美術展が開催されました。
発起人の猪又 充さんの呼びかけに市内や上越在住者を中心に長野県や東京都で活躍する同OBの出展もあり、総勢11名の作品が展示されました。
会場には油彩・水彩・アクリル画・デジタルアートや陶芸・フラワーアレンジなどの他、姫川の流木を組み合わせたオブジェクトやギターにペイントを施した物まで多種多様。
それぞれの個性を生かした作品が揃った会場には2日間でおよそ100名ほどの来場者を迎え、「こういうのもいいね」と新たな感性を見つけ出す姿も多く見られました。
来場者の中には糸高美術部の顧問であった竹内松山さんも来場し、教え子の作品を鑑賞されました。
自らも個展を開催した経歴を持つ竹内さんは、教え子の質問にアドバイスするなど、美術部時代の情景を見ることができました。
竹内さんは「それぞれの個性が感じられた。今後も続けていって欲しい」と継続を希望していました。











